西宮 ながた整体院のブログ

危険なアライグマがいるらしい


 

1. ショッキングな事件

西宮をはじめ、京阪神地区においては、数年前からアライグマの目撃情報が
相次いでいますね。足を噛まれたり、散歩中の犬が襲われたりという事件もありました。

そのアライグマに関して気になるニュースがありましたので以下に引用します。

《ハザードラボ》  2018年04月14日  『アライグマがゾンビ化する異常行動

(前略) オハイオ州北東部に位置するヤングスタウンでは、過去3週間で14件の異常な目撃情報が警察署に寄せられている。アライグマは夜行性だが、目撃されたのはいずれも昼間の時間帯で、共通するのは、後ろ足ですっくと立ち上がると、人間を怖がることなく、牙をむき出して突然後ろにバタンと倒れて失神。しばらくすると再び同じ行動を繰り返すのだという。

 ロバートさんは狂犬病の感染を疑って、2匹の愛犬を抱きかかえて急いで玄関に逃げ込んだが、アライグマは後を追うようについてきたというから、ゾンビそのもの。(以下省略)

いや、なかなかにショッキングです・・・。

後ろ向きに転倒するなど、「アライグマ」という種族どころか、
哺乳類を見渡しても存在しないでしょう。

ヒトで考えると、発作や貧血などが思い浮かびますが、
攻撃性が増して威嚇することなどまずありえませんよね。

そうしますと消去法でウイルス、あるいは寄生虫などにより、
異常行動が引き起こされていると考えるのが妥当でしょうか。





 

2. 他人事ではない

愛くるしい外見とは裏腹に、もともとアライグマは攻撃的で、
どれだけ一緒に過ごしても懐いたりしません。

僕自身は遭遇したことがありませんが、当院をご利用してくださっている
クライアントさんのお母様宅の屋根裏に住み着いたことがあるそうです。
うっかり顔を合わせようものなら、逃げ出さずに威嚇してくるのだとか。

とはいえ、アライグマとしては、厳しい自然を生き残るための行動です。
襲ってくるのも、運悪く遭遇してしまった結果、自分を守るためであって、
決して捕食するためではありません。

そう考えると、「逃げた人(あるいは犬?)を追いかけてくる」
という行動の異常性が際立ちます。怖すぎでしょ・・・。

引用記事にあるアライグマの異常行動の原因が、ジステンバーや
狂犬病によるものだとすると、人に感染することはありません。

それでも、アライグマだけでなく、犬や猫には感染しますので、
くだんのウイルス、もしくは寄生虫が日本に上陸してしまうと厄介極まりないです。
他国のこととはいえ、速やかに原因が解明され、収束することを祈ります。

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最終更新日 2018年4月17日


2018年4月17日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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