いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

処方される薬は危険だという週刊誌の特集

週刊誌の画像
 

1. とある雑誌の特集

1~2ヶ月程前に、クライアントさんから、「雑誌にこんな記事でてるよ」と、
教えて戴いたことがあります。「病院で処方される薬は飲みつづけてはいけない」
という内容の記事なのですが、関心はあるものの拝読しておりません。

普段から雑誌を読む習慣がないのと、たぶん既に知ってる内容(自惚れ)、もしくは、
誇張された記事だろう、という偏見から、わざわざ購入する気が起きなかった次第です。

それで、ネットにて以下のような記事を拝見しました。

《週プレNEWS》  2016年7月4日  『「薬は飲むな」男性誌キャンペーンで診療不信の患者殺到』

今、あちこちの病院の診察室でパニックが起きている。オジサマたちの愛読誌が、メジャーな薬を片っ端から「飲んだら副作用で死ぬ」と書き立てたからだ。

きっかけは、『週刊現代』が5月30日売り号に掲載した大特集だった。 『ダマされるな! 医者に出されても飲み続けてはいけない薬』という特集でメジャーな薬49種の副作用を解説。 さらには「飲んでも効かない」「寿命は延びない」などと訴えたのだ。 この特集は大反響を呼び、その号の売り上げを大幅にアップ。 (以下省略)

ふーむ、特集まで組まれて、ちょっとした話題になっているのですね。

【拙・睡眠薬の多量摂取は何故起こる?
 

2. 薬に関心を持つのは良いこと

本人が自覚できるかどうかの差があるだけで、基本的に薬を飲めば、
なんらかの形で必ず副作用はあるものです。

重大な副作用があるにも関らず、隠蔽されていたということなら大問題ですが、
その場合は文字通りスクープ、もはや事件です。

ところが実際には、病院で薬を処方される場合、一昔前ならいざ知らず、
今時は薬の効能および、副作用の詳細が記載されています。

クライアントさんから、服用している薬の相談を受けることは多々あり、
その際には、処方された薬と添付された説明書きをみせてくださるのですが、
それはもう、隙がないレベルでしっかり注意書きされています。

それを読んでさえいれば、本当に自分に必要な薬なのかどうかは、
ある程度判断できます。疑問や異議がある場合は質問してみるのも全然ありです。

既に飲む必要がなくなっている不要な薬を発見できる可能性だってありますから、
自分が服用している薬に関心を持つのは間違いなく良いことです。

従いまして、有意義な特集かと思われます。
遅ればせながら探し出して読んでみるかな。

関連記事
【拙・風邪をひいても熱を下げない方が早く治る医学的根拠
【拙・医者が薬を飲まないというのは本当か?
【拙・目薬の危険性を把握しておこう
【拙・子供に向精神薬が処方されるケースが増加中
【拙・インフルエンザの予防接種は本当に効果があるか?






2016年7月6日 | カテゴリー:環境と健康

あわせて読みたい記事

お問い合わせ

自律神経失調症・パニック障害・不眠症

西宮・芦屋 ながた整体院

0798-32-0446

営業時間

10:30~13:00
15:00~20:30

※木・土曜日は18:00まで

電話受付

20:00まで
※木・土曜日は18:00まで

休診日

日曜日・祝日

»当院へのアクセス

»メールでのお問い合わせ

PAGE TOP

お問い合わせ