いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

九州でもPM2・5が深刻な状況

PM2.5の被害を受ける日本
 

1.かなり深刻な状況です

《産経》  2016年1月4日  『九州でPM2・5が高濃度に 福岡などでは視界10キロ未満の煙霧 』

 九州北部で4日、微小粒子状物質「PM2・5」の大気中濃度が高まった。福岡管区気象台によると、福岡市、佐賀市、長崎市などで、空気中の乾いた微粒子により視界が10キロ未満になる現象「煙霧」が発生し、見通しが悪い状況が続いた。

 福岡県によると、北九州市では午後2時、大気1立方メートル当たりの濃度が112マイクログラムに達し、県内の複数の観測所で連続して国の1日平均の基準値(70マイクログラム)を超えた。佐賀県や長崎県でも、複数地点で基準を超える濃度が観測された。

快晴にも関らず、視界が10キロ未満とは、かなり深刻な状況ですね。
北九州市では、PM2・5の基準値である70マイクログラムを大きく超える
112マイクログラムが観測された模様です。

北九州市は、海外から来たスズメバチの件といい、災難がつづきますね。
と言っても、関西圏も既に他人事ではなくなっていて、「目がしょぼしょぼする」、
「喉の調子がおかしい」と仰るクライアントさんが増えました。



 

2.外出を控えましょう

目や喉は症状として、でやすい反面、涙や咳、くしゃみで、ある程度は、
PM2・5を体外に放出できそうですが、肺に侵入してしまうとそうはいきません。

幸か不幸か、肺がんや気管支炎などの呼吸器系は症状が直ぐにはでません。
症状が出る頃には、かなりのダメージを負っているというわけです。

PM2・5はマイクロメートル以下の物質(スギ花粉の12分の1くらい)
ですから、花粉症予防のマスクでも殆ど防ぐごとができません。
目や喉に違和感を感じたら、肺にも少しずつ蓄積していると考えた方が良さそうです。

福岡では、PM2・5の濃度が高くなると防災無線にて、「外出を控えましょう」
との警報が流れてくるそうですが、外出を控えなさいと言われても、
仕事や学校、日常生活に必要な買い物もありますので、なかなか難しいです。

そうは言っても、PM2・5を発生させている中国に対応する気が伺えませんので、
PM2・5の予報を注視しつつ、濃度が高くなりそうな日には極力外出を控える
くらいしか有効な手段がありません。なんとも不条理な話です・・・。

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2016年1月6日 | カテゴリー:環境と健康

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