いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

韓国産ヒラメの誤表記が後を絶たないのは何故なのか?

悩める少女

《スポニチ》  2015年10月9日  『回転すし「銚子丸」が韓国産ヒラメを愛媛県産と表記』

1都3県で回転すし店チェーンを展開する銚子丸(千葉市)は9日までに、同社の回転すし店「すし銚子丸」の全88店舗で韓国産ヒラメを「愛媛県産」と表記していたと発表した。

誤表記をしていたのは、9月27日~10月5日。同社によると、納入業者がこれまでの国内産ヒラメではなく韓国産を納品したのに、同社に伝えず、「愛媛県産」などと書かれた箱で納品したため、そのままメニューに表記した。

東京都江戸川区の「すし銚子丸南小岩店」で食事をした客から5日に「腹痛になった」と苦情があり、提供した食品を詳しく調べたところ、誤表記が分かった。

 

1. なぜ誤表記が繰り返されるのか?

この記事では、回転すし店が、納入するヒラメを国内産から韓国産に切り替えたのか、
国内産を発注したにも関らず韓国産が納入されてしまったのか判断できませんね。

韓国産ヒラメに関しては、この手の事件が後を絶ちません。記事では誤表記と記載されていますが、
ここまで頻繁に発生してしまうと、「意図的にやっているのでは?」と勘ぐりたくなりますね。
つまり、誤表記ではなく偽装ではないのか、とそういうことです。

東京都においては、魚介類を百貨店やスーパーで消費者に直接販売する場合、
卸売業者は産地情報を伝達する義務がありますが、販売する相手が飲食店になると、
どういうわけだか原産国を伝達する義務がないそうな。

従いまして、上記引用記事のような事件でも、当該業者に処分はないことになりますね。
それなら、回転すし店の責任なのかと言いえば、上述しました通り、引用記事を読む限りでは、
なんとも言えない微妙なところです。
 

2. 検疫なしで輸入できる

現状のルールでは、問題が発生しても、消費者以外は特に被害を被りませんので、
食中毒た誤表記が一向に減らないのは当然の流れでしょうね。

ちなみに、今回問題を起したチェーン店の銚子丸さんは、回転すしの中では、
高級志向、つまり、けっこう本格的なお寿司屋さんらしいです。

それはそうと、食中毒が発生し、当該店舗、卸業者を追跡調査していくと、
問題があった魚介類は韓国産でした、という流れが定着しつつあります。

これだけ頻繁に食中毒を起しているにも関らず、なぜか日本では禁輸措置どころか、
韓国産養殖ヒラメは、未だに検疫なしで輸入できるという優遇措置がとられたままです。
いや、実に不条理かつ、不可解な現象です。

関連記事 
【拙・クドアによるヒラメ食中毒
【拙・アニサキスが多量に発生=韓国
【拙・韓国産養殖ヒラメが回収される
【拙・韓国産食品の衛生問題あれこれ


スポンサーリンク

2015年10月10日 | カテゴリー:栄養と健康

あわせて読みたい記事

お問い合わせ

自律神経失調症・パニック障害・不眠症

西宮・芦屋 ながた整体院

0798-32-0446

営業時間

10:30~13:00
15:00~20:30

※木・土曜日は18:00まで

電話受付

20:00まで
※木・土曜日は18:00まで

休診日

日曜日・祝日

»当院へのアクセス

»メールでのお問い合わせ

PAGE TOP

お問い合わせ