西宮 ながた整体院のブログ

風が吹くと寒く感じるのは何故なのか?

雪化粧をした金閣寺

 

1. 雪化粧をした金閣寺

このところ寒い日がつづきます。日本海側を中心に日本各地で雪が
降っている様ですが、京都市内でも積雪を記録した模様です。

雪が降ると交通機関が麻痺したりと何かと不都合が多いです。
積雪の多い地域だと不都合どころではなく、災害になってしまうくらいですよね。

ただ、遠くから眺めている分には、馴染みのある場所でも雪で覆われると、
時間の経過が遅くなったような錯覚に陥り、静寂に包まれるのも悪くないです。

それにしても、雪化粧をした金閣寺はよく映えますね。
実に美しい。見事という言葉につきます。
 

2. 風が吹くと寒く感じる理由

ところで、昨日と同じ温度であっても、より寒く感じることがあれば、
暖かく感じることもあります。いわゆる体感温度ですね。

風の有無や湿度の他に、視覚からの情報(周囲の明るさ)によって変動するわけですが、
中でも体感温度に顕著に影響してくるのが風です。

風が吹くと、身体の表面の水分が蒸発するのですが、それによって気化熱が奪われ、
体温が低下してしまうため、実際の気温以上に寒く感じることになります。

夏の暑い時期に、たくさん汗をかいた後や、お風呂上りに濡れている時に、
扇風機の風にあたるとより涼しく感じるのと同じ理屈なんですね。

冬はこれからが本番です。風邪をひかないよう暖かくしてお過ごしください。

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2014年12月20日 | カテゴリー:環境と健康

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