西宮 ながた整体院のブログ

起立性調節障害を改善するために



 
◇ 起立性調節障害と診断され悩んでいる
◇ 朝起きるのがしんどい
◇ 夕方になるにつれて元気になる
◇ 立ち眩みを起こしやすい
◇ 色々と試してみたけれど改善できない
◇ 起立性調節障害を患う前の生活に戻りたい

上記のような内容でお困りでしたらご相談ください。
 

1. 起立性調節障害の改善に必要なこと

起立性調節障害を克服するために必要なことはたくさんありますが、
優先するべきことは以下の3点に絞られます。

① 血の流れをスムーズにすること
② 自律神経の緊張をとくこと
③ ホルモンバランスを整えること

起立性調節障害は、小学生の後半から高校生、とくに女性に起こりやすい疾患です。

朝の起床がつらくなり、学校を休んだり、遅刻したりしがちになってしまいます。
放置してしまうと、勉強の遅れや、気まずさから、
不登校になってしまうケースも少なくありません。

当院では、骨盤から下肢にかけて骨格のバランスを整え、血の流れを促進させます。
さらに、頭蓋骨を調整することによって、自律神経のバランスを整えつつ、
ホルモンの分泌を正常に戻していきます。

また、平行して自律神経のバランスを崩すことになった要因を絞り込み、
日常生活において優先的に改善すべき点を示します。

【拙・頭蓋骨の矯正とは何だろう?

 

2. 料金について

◇ 初回検査費  2,000円
◇ 60分       7,000円

症状の緩和を実感して頂けた際、簡単なアンケートにご協力頂ける方(改善がみられなければ不要です)
には、初回検査費、施術費あわせて5,000円(2回目以降も同額です)にてご案内致します。

【1日1名様限定】 ご来院されてからの申し出は承れません。
必ずご予約時にお申し付け下さい。
 

3. どれくらい通院が必要か?


 
起立性調節障害の初期(患ってから3ヶ月程度)であれば、3回(1ヶ月)
くらいで安定する傾向にあります。

その反面、患ってから数年が経過している場合、安定するまでに
数ヶ月必要になる傾向があります。

また、起立性調節障害を誘発するきっかけとなった生活習慣(十分な睡眠時間を
確保できない等)を、どうしても改善できないケースでは、回復までに時間が掛かります。

まずはお気軽にご相談ください。起立性調節障害の改善に取り組んで15年の経験と技術を持って、
1日でも早く元の生活に戻れるよう全力でサポート致します。
 

4. クライアント様の声

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<SAYU様(40代前半 女性)>

毎朝目標の6時半に起きられるようになりました。起きた直後は、
まだ少し足に力が入りにくいようですが、歩いて学校へ行けています。

登校時間に間に合わず、1時間目の途中から参加するかたちですが焦らずに見守りたいです。
それから夜尿症も今のところ治まっているようです。

 
ispot5d
 
<miya‐MAMA(30代後半 女性)>

こんばんは。先日は娘がお世話になりありがとうございました。
術を受けてしばらくは、頭痛がなく授業に集中できているようです。

ただ疲れが溜まると、朝から明らかに顔色が悪い日があります。
そういう日は授業の途中から頭痛が始まり、保健室に行くように言われるみたいです。

もう少し回数を増やした方がいいですか?

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2013年11月12日 | カテゴリー:子供の健康

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