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韓国で鳥インフルエンザ拡大の兆し

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1. 韓国で鳥インフルエンザ

お隣の韓国で、H5N6型鳥インフルエンザが拡大しつつある模様です。

《ロイター》  2016年11月 25日  『韓国全土で48時間の家禽移動禁止措置』

韓国農林畜産食品省は25日、病原性の高いH5N6型鳥インフルエンザの流行拡大を阻止するため、
全土の家禽飼育場と関連輸送機関に今週末の家禽の移動を禁止する措置を発表した。(以下省略)

H5N6型といえば、2014年に中国で猛威を振るい死者まで出してしまったわけですが、
韓国で騒動になっているH5N6型鳥インフルエンザは、中国で感染が拡大したウイルスとは、
遺伝子の一部が違っているそうな。つまり、現段階では人へ感染するのかどうか未知数です。

韓国は、昨年MERSの感染拡大を阻止できず、長期間に渡ってMERSウイルスの
根絶に悩まされた日々
が記憶に新しいだけに今回も心配ですね。

【拙・飛沫感染と空気感染はどう違うか?
 

2. デモは控えた方がよさそう

韓国と言えば、大統領に対するデモが大規模になり、ちょっとした騒動になっていますが、
仮にインフルエンザが人に感染するタイプだったら、とんでもない事になりそうです。

人への感染が確認されていないと言えども、念のためにデモは控えた方がよさそうですが、
大統領へのデモだけに規制してしまうと、さらに反発を招くでしょうから、韓国政府としても、
判断が難しいところです。

《産経》  2016年11月 29日  『鶏から高病原性鳥インフル 新潟、青森』

新潟県は29日未明、同県関川村の養鶏場で死んでいた鶏から、強毒性で大量死につながるH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。(以下省略)

ちなみに、日本でも新潟や青森でも、かなりの数の鶏から
インフルエンザウイルスが検出され、鳥や卵の移動制限が敷かれています。

【拙・ウイルスを拡散させない事が大切
 

3. 中国の空港検疫事情

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ところで、定期的にお越しくださっているクライアントさんが、中国へ旅行した際に、
空港で別室に連れ込まれ1時間ほど拘束されたそうな。

「不当に足止めをくらった」と、ご立腹のご様子でしたので詳細を尋ねてみると、
思いのほか空港が暑く体温が上昇してしまい、サーモグラフィで引っかかったとのこと。

それで、温度が快適な部屋で過ごすうちに、体温も徐々に低下して潔白が証明され、
無事に解放されたとのこと。いや、これは不当拘束でもなんでもなく、
中国の空港職員は普通にやるべき仕事をしただけでしょう・・・。

中国は、ウイルスによる感染拡大で度々世界を騒がせる国だけに、
むしろ、しっかり仕事をこなしていることに安心しました。

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2016年11月29日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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