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食品の不正転売を考えてみる

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1.マルコメは被害者でしょ?

《FNN》  2016年1月18日  『不正転売 「マルコメ」のみそも問題の産廃業者から仕入れ転売』

CoCo壱番屋の廃棄カツが不正に転売された事件が、大手みそメーカー「マルコメ」にも飛び火した。

壱番屋のカツを転売していた岐阜・羽島市の食品会社「みのりフーズ」の責任者は18日、FNNの取材に対し、長野県の大手みそメーカー「マルコメ」のみそも、産廃業者「ダイコー」から仕入れ、転売していたことを明らかにした。 (以下省略)

不正転売だけでなく、水産物の産地偽装といい、食品の不祥事発覚が止まりません。
「飛び火した」と記載されると、マルコメがなんだか共犯に思えてくるから不思議です。

みのりフーズは、産廃業者から商品を仕入れている時点で言い訳のしようがありませんが、
CoCo壱番屋やマルコメの場合は、廃棄業者に廃棄依頼した商品が、知らぬところで、
転売されていたのですから、どちらかと言えば被害者でしょう。

CoCo壱番屋もマルコメも、企業のイメージダウンを避けられそうにありませんけれども。

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2.安いものには理由がある

消費者の知る権利と致しましては、渦中のみのりフーズから、
どういう経路で消費者に手元に届いていたのか、明らかにして欲しいところです。

原則として賞味期限切れの商品は、スーパーの店頭に置けませんので、
日付の偽装でもしない限りそれ以外の小売に流れていることになります。

今回問題になった企業だけでなく、他でも、きっと同じような事があるのでしょうね。

価格を下げるには必ず下限があります。限界を超えて安く提供できるものには、
相応の理由があり、ルールを逸脱しないと不可能、そういうことでしょう。

それでも、表立って食中毒などの健康被害がでないのですから、
某国の食品と比較すれば、随分とマシに思えてしまうから不思議です。

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2016年1月19日 | カテゴリー:環境と健康

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