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中国、韓国産のアナゴを島根県産と偽装

産地を偽装をする会社
 

1.偽装は、中国産や韓国産が主

《NHK》  2016年1月11日  『あなごの産地偽装 社長ら逮捕』

浜田市の水産加工会社の社長ら3人が、中国や韓国から輸入したあなごを使った加工食品を 「島根県産」などと偽って販売したとして不正競争防止法違反の疑いで警察に逮捕されました。(中略)

中村水産をめぐっては、去年、農林水産省の「食品表示110番」に匿名の通報が寄せられ去年施行された食品表示法に違反するとして、島根県が業務改善の指示を出していました。

逮捕されたのは、社長を筆頭にして、常務に製造部長の三名なのだとか。
これはつまり、会社の総力をあげて産地偽装に勤しんでいた事になりますね。

中国産や韓国産の魚介類は、薬品であったり、衛生面の問題から、
国際社会では、以前から敬遠されていますので、自ずと行き場がなくなり、
結果として両国水産物の価格が下落しているわけです。

食料品の偽装では、中国産や韓国産が主になっているのは、
とりもなおさず、両国の食品に対する評価が低いという事になりますね。

【拙・中国が韓国産海苔を輸入拒否
 

2.食品偽装は健康被害に直結する

衣類や雑貨であれば、偽装されて粗悪品を掴まされたとしても、
健康に被害が及ぶ可能性はそこまで高くありません。

一方で、食品を偽装されると、口から体内に入れるものだけに、
健康を損なう可能性は飛躍的に高くなってしまいます。だからこそ、
購入価格が割高になっても、中国産や韓国産を避ける人が多いわけです。

ところが、安全を重視して、割高商品を買ってみたものの、
「実は中国産と韓国産でした」というオチなのですから、かなり悪質です。

【拙・pH調整剤とはなんだろう?
 

3.消費者は避ける方法がない

水産物において産地を偽装する業者が後を絶たないのは、
犯罪が発覚した時のペナルティを考慮しても、偽装するだけの
メリットは充分にある、そういうことでしょう。

産地を偽装されてしまうと、国民には避ける方法がありません。
それこそ魚介類全般を敬遠するくらいしかないような・・・。

そうしますと、最悪の場合は、大多数の真面目に商売をしている
日本の水産系全般がダメージを被ってしまいかねません。

そろそろ行政がなんとかするべき時期だと思うのですが、
一向に法改正を含めて、その手のお話しはでてきませんね。不思議です。

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2016年1月13日 | カテゴリー:栄養と健康

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