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韓国産ワカメを鳴門産ワカメと偽装販売

最終更新日 2016年9月2日

海藻のイラスト
 

1.実は韓国産ワカメでした

《毎日》  2015年12月8日  『韓国産を鳴門わかめと偽装』

徳島県鳴門市のわかめ加工業者が韓国産わかめを鳴門産と偽り販売していたとして、 県は大林年子代表(84)を食品表示法違反の疑いで警察に刑事告発しました。

県によりますと大林代表は先月産地偽装が発覚した際に、県から是正指示を受け「すべて自主回収した」と話していましたが、 数日後、別の店で似た商品が売られているのを県の食品表示Gメンが発見し、 大林代表が別の屋号で販売していたことが判明したということです。

つい先月に、ワカメの産地偽装が発覚しているにも関らず、懲りずに再度偽装したそうな。
うーん、なんでしょうね。この展開は。

鳴門のワカメと言えば品質が良くて有名です。実際に三陸ワカメよりもかなり割高なのですが、
それでも、三陸産ワカメを避けて、わざわざ鳴門産ワカメを購入する人が少なくありません。
その割高な鳴門産ワカメが、実は韓国産でしたとか、かなり悪質ですね。

韓国周辺の海は汚染度合いが酷いため、そこでとれる海藻類や魚介類を食すると、
もれなく食中毒にさらされる危険性が高いという事情があります。

日本では未だになんの規制もしていませんが、諸外国では韓国産の水産物を
輸入禁止にしているところまであるくらいです。食の安全性には無頓着にさえ思える
中国でも輸入禁止にしてしまうレベルです。





 

2.繰り返されるワカメの産地偽装

韓国産水産物は、なかなか買い手がつかないため安く仕入れることが可能だからこそ、
鳴門産と偽って韓国産を販売しているのでしょうけれども・・・。

というか、消費者を騙して利益をあげているのですから、普通に考えれば詐欺ですが、
鳴門のわかめ業者は定期的に同様の食品偽装をやらかしてますね。

《J-CAST ニュース》  2008年1月22日  『「鳴門産ワカメ」に外国産を混入、徳島県が3社に是正命令』

外国産混入のワカメを「鳴門産」として販売したとして、徳島県は2008年1月21日、鳴門市内の加工販売業者「鳴門海藻食品」など3社に是正を命じた。他の2社は、同食品のグループ会社「花面商店」と「吉田敏治商店」。徳島県によると、鳴門海藻食品は07年5~12月、花面商店から中国、韓国産が混入しているワカメを仕入れ、鳴門産と表示して計111トンを販売していた。

徳島県警も、不正競争防止法違反の疑いで関係先を捜索した。鳴門産は全国3位の出荷量で、「鳴門わかめ」として知られている。

不正が発覚しても繰り返し行うということは、食品偽装が発覚した際に受ける
リスクを考慮しても、産地を偽装して販売した方が割が良いということでしょう。

産地を偽装されると消費者としては、危険な食品を避ける術がありません。
是正指示では、産地偽装の問題はどうにもならない、そういうことですから、
速やかに法を改正を行い、食の安全を確保してもらいたいところですね。

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2015年12月9日 | カテゴリー:栄養と健康

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