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中国の大気汚染が最悪レベルを超える

大気汚染画像
 

1.もはや解決策なし?

《SankeiBiz》  2015年12月1日  『中国大気汚染、最悪レベルの「危険」超える』

北京の米大使館のウェブサイトによると、30日午後1時(日本時間同2時)の微小粒子状物質「PM2・5」を含む汚染指数が560を記録、最悪レベルの「危険」(301~500)を上回る「指標超」となった。

 北京市と隣接する天津市や河北省、山東省など広い範囲で深刻な大気汚染に見舞われた。中国紙によると、29日までに汚染地域は53万平方キロに及び、日本の国土の約1・5倍となった。(以下省略)

中国の大気汚染が深刻だと言われてから既に数年経ちますが、
改善するどころか、状況は悪化する一方です。

大気汚染を減らすべく、対策を講じているわけではありませんので、
当然の成り行きと言ってしまえばそれまでですが、
最悪レベルの基準値さえ越えてしまうとは・・・。

広大な領土を誇る中国とはいえ、汚染された地域は53平方キロ、
日本の国土の1.5倍に相当する地域が汚染されているのだとか。

中国と比較すると日本は小さい国ですが、ヨーロッパ諸国と比較すれば、
日本は決して小さな国ではありません。

その日本の国土を上回る地域が環境汚染に晒されているとなると、
もはや解決策もないように思えてきますね。

中国がその気になりさえすれば、大気汚染を解消できることは証明済みですから、
地球規模の環境汚染よりも国の事情を優先させたということになります。

【拙・宇宙からみた中国の大気汚染
 

2.健康に過ごせるはずがない

大気が汚染されている地域は、山間部ではなく人が集まる都市部です。
それを考えると、大気汚染が原因で病気になった、あるいは、既に亡くなった方も、
相当いると考えた方が妥当でしょう。

中国での国際大会に参加したスポーツ選手が体調不良を招いたという話を、
たびたび耳にします。一時的に中国を訪れた人でさえ、体調が悪化するのですから、
そこでずっと居住している人が無事に過ごせるはないでしょう。

有毒ガスに耐性なんてできたりしません。ひたすら体内に蓄積されていくだけです。
PM2・5を含む有毒ガスがもたらす悪影響は、煙草の健康被害の比になりません
呼吸器系への健康被害は甚大でしょう。

それこそ、百害あって一利なしです。その割りに、中国の環境破壊に対しては、
日本を含めた世界があまりにも寛容すぎる気がしますね。

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2015年12月1日 | カテゴリー:環境と健康

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