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韓国MERS未だ収束せず

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《読売》  2015年10月12日  『韓国でMERS「陰性」の男性が発熱…陽性に』

韓国保健福祉省は12日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染者の中で最後に陰性判定を受けた男性が、再び発熱して陽性判定を受け、再入院したと発表した。 男性と接触した家族や医療関係者など61人も隔離措置をとった。

6月に感染が確認され、治療を受けていた男性は今月1日、2回に渡る遺伝子検査で陰性となり、完治したとして退院した。だが、11日に発熱や嘔吐の症状を訴えて病院を受診し、12日に再び陽性判定を受けた。(以下省略)

 

1. 韓国MERS未だ収束せず

今年の6月頃から、韓国で猛威を振るい世界を震寒させてたMERSですが、
未だに収束には至らない模様です。

MERSはヒトからヒトへは感染しにくいものの、いったん発症してしまうと、
致死率は高いという特徴のあるウイルスですが、6月に感染が確認された
人が未だに根治できないとは、さりげなく恐ろしいです・・・。

4ヶ月に渡って症状がつづき、ようやく治まったと思ったら、
再び発症だなんて悪夢以外のなにものでもないでしょう。

韓国以外でMERS感染者が爆発的に増加したという話は聞きません。
なぜ韓国でだけMERSが流行し、収束できないのは不可解な現象ですね。
 

2. ウイルスは冬に拡大するもの

ご存知の通り、風邪が流行るのは冬です。これは空気が乾燥するため、
ウイルスが感染しやすい環境になるからですが、言い換えると、
夏の湿った空気だとウイルスの感染は拡大しにくいわけです。

ということは、今の時期に再び感染者が増加してしまうようなことがあると、
6月のMERS騒動を上回る規模になってしまう可能性は否定できません。

ちょうど先週、韓国在住の方が帰国する前に立ち寄ってくださったのですが、
その際に韓国国内のMERSの様子について尋ねてみたところ、
「もう誰もマスクなんてしてませんよ。一時期激減した観光客も元の水準に戻ったと思う」
とのことで、韓国でもあまり報道されていないご様子でした。

このまま、何事もなく、収束に向かってくれることを切に願います。

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2015年10月19日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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