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自転車に乗る際は傘ではなく雨がっぱ推奨

傘をさしながら自転車を運転する人

1. 自転車に乗る際の傘はNGか?

 
関西、特に大阪あたりでは、自転車のハンドルに傘を固定する便利グッズが
普及していますが、これも積載制限の違反になることがあるそうな。

仮に事故を起こしてしまうと安全運転義務違反になってしまう可能性が高いのだとか。
固定器具に関しては、都道府県ごとに扱いが違っていますので分かりにくいです。

従いまして、自転車に乗る際、雨を凌ぐために傘を使用するのはかなり微妙です。
そうしますと、必然的に「雨がっぱ」という選択になってしまいそうですね。

もっとも、傘を固定する便利グッズは、女性のあいだで主に日焼け対策として、
重宝されている模様ですから、その場合、雨がっぱは意味を成しませんけれども。

《毎日新聞》  2015年8月4日  『雨がっぱ大売れ 道交法改正、自転車の傘差し「アウト」』

夏真っ盛りなのに、雨がっぱの売れ行きが好調だ。6月1日に改正道路交通法が施行され、傘を差しながらの自転車運転で人身事故を起こせば、危険行為と見なされる可能性があり、思わぬ「特需」を生み出している。 (以下省略)

【拙・買って良かったおすすめ健康グッズ
 

2. 雨がっぱは良いものです

 
雨がっぱが売れているということは、道路交通法改正が認知されはじめ、
それに伴い自転車での違反行為も認識されはじめた、ということになりますね。

警察官のクライアントさんが仰るに、自転車を取り締まるのはかなり大変なのだとか。

自転車ユーザーは、引用記事にある傘をさしての片手運転や、
歩道を走ることが取締りの対象になると把握していない方が少なくありません。

そうしますと、取り締まったときに物凄い勢いで怒り出すそうです・・・。

警察官、自転車ユーザー双方のやりきれない気持ちは理解できますので、
まずは、道路交通法における自転車の立場が広く認識されることが大切でしょう。

最近では、ゲリラ豪雨と称して、降るときはとんでもない量の雨が降ります。

ゲリラ豪雨に見舞われると、歩いていても傘が役に立たないんですよね・・・。
そういう意味でも、雨がっぱを一着くらい所有しておくのも悪くないかもしれません。

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2015年8月5日 | カテゴリー:環境と健康

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