いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

お腹が減ってないのに食べてしまう

獲物を狙う画像
 

1. ついうっかり食べ過ぎてしまう

 
スナック菓子なり、ジュースなり飲食品を扱う会社にとっては、
自社製品を口にした人が、「美味しい」と思ってもらえるような商品作りを目指していますが、
「お腹が減って(喉が渇いて)いるわけではないけど、なんとなく口に運んでしまう」
ような製品ができれば理想的です。ここまでくれば、安定のリピーターですから優良顧客ですから。

「お腹が減って(喉が渇いて)いるわけではない」にも関らず、さらに飲食してしまうと、
肥満を招くことになりかねません。そこから様々な病気や症状を誘発しやすくなってしまいますので、
健康という観点から考えると、実はかなり危うい状況だったりします。

【拙・胸痛や胸焼けの原因となる逆流性食道炎
 

2. 快楽をもたらすのはドーパミン

 
覚醒剤やコカインが薬物依存を引き起こしてしまうことは広く知られていますが、
生化学的にみると、これらの薬物を使用した際、ドーパミンなる神経伝達物質が分泌されます。
つまり、ドーパミンの分泌が増えることによって快感が得られるわけですね。

ちなみに競馬やパチンコなどの賭け事をしている際にも同様の反応がみられます。
勝てば嬉しいものですが、その際にはドーパミンが絶え間なく分泌されているわけです。
それで、再びドーパミン(快楽)を求めて競馬やパチンコにはまっていくわけです。

食に話を戻します。美味しいスイーツなんぞに巡りあえた時はかなり幸せですが、
この際にもやっぱり脳内はドーパミンで満たされた結果として、満足感を得ることができます。
ようするに、お腹が減っていないのに、ついつい食べてしまうのは中毒に近いといえます。
 

3. アヘン入り中毒食品

 
《zakzak》  2015年4月1日  『中国で蔓延するアヘンの原料入り“中毒食品” すでに日本にも上陸?』

猛毒食品の氾濫が世界的に問題視されている中国で、今度は“中毒食品”が蔓延しはじめている。『新華網』(2月13日付)によると、アヘンの原料で中毒性のあるケシから取れる果皮の粉末(ケシがら)を、料理に使う飲食店が全国で増えている。(以下省略)

一方、中国では味で勝負しつつリピーターの獲得を目指すのではなく、
中毒性の高いケシの粉末を直接食材に紛れ込ませている模様・・・。

この方法なら、間違いなくリピーターを増やすことができるでしょうけれども、
街中にアヘン中毒者が溢れかえることになります。
どうやらアヘン戦争の教訓は、ちっとも活かされていないご様子で。

一応、ケシを食品に混入させることは禁止されている様ですが、大気汚染や土壌汚染、
河川の汚染をみてもわかる通り政府も国民もルールを守るという概念がなさそうですから、
簡単に手に入ってしまうなら食品に使用されたとしても不思議な話ではないでしょう。

それにしても、過剰な農薬や重金属の混入だけでなく、ケシまで紛れ込んでいるとは、
中国産の食品を口にするのは、まったくもって危険すぎますな・・・。

関連記事 
【拙・宇宙からみた中国の大気汚染
【拙・カドミウムによる土壌汚染=中国
【拙・中国の河川が汚染物質により赤く染まる

2015年4月8日 | カテゴリー:栄養と健康

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