いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

病気のメカニズム究明に貢献してくれそう

iPS細胞から作られた視神経
 

《news.tbs》  2015年2月11日  『iPS細胞から視神経細胞作製に成功』

iPS細胞を使った新たな研究結果が発表されました。国立成育医療研究センターの研究チームは、目と脳をつなぐ繊維状の視神経細胞を世界で初めてiPS細胞から作製したと発表しました。これにより、目の様々な病気の画期的な治療法が生まれるかもしれません。(以下省略)

iPS細胞を使って、目と脳を繋いでいる視神経細胞までつくりだせるとは・・・。
ひとくちに視神経の病気といっても、要因や発症に至るメカニズムも様々で、
実は不具合を生じている原因さえ分かっていないものが多いです。

それが、iPS細胞から作り出された視神経細胞を利用することによって、
シュミレーションが可能となり、病気のメカニズム究明に役立ちそうです。

実用化されても、すぐに目の病気を患っている人の画期的な治療方法になる、
とような話ではありませんが、病気の実態、発症メカニズムが解明されると、
根本的な治療につながる、新たな治療方法が確立される可能性も高くなります。

当然ながら、まだまだ研究や検証を重ねていく必要性がありますが、
視覚障害を患う方にとっては、希望を持てる良いお報せと言えそうですね。

ご来院くださるクライアントさんとお話していると、「この手のニュースは信用できません」
と、仰る方がいつの間にやら増えてしまいましたので、
ここは頑張って、なんとか結果を出して欲しいところです。

関連記事 
【拙・花粉症の人は癌になりにくい?
【拙・コーヒーフレッシュには発癌性がある?
【拙・DNAを修復してくれる奇跡の音楽
【拙・臭気によって癌を診断する技術
【拙・犬は人の感情を理解している、という研究報告


スポンサーリンク

2015年2月18日 | カテゴリー:サイエンス

あわせて読みたい記事

お問い合わせ

自律神経失調症・パニック障害・不眠症

西宮・芦屋 ながた整体院

0798-32-0446

営業時間

10:30~13:00
15:00~21:00

※木・土曜日は19:00まで

電話受付

20:00まで
※木・土曜日は18:00まで

休診日

日曜日・祝日

»当院へのアクセス

»メールでのお問い合わせ

PAGE TOP

お問い合わせ