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ノンカロリーとカロリーオフの違い

ゼロカロリー
 

1. ノンカロリー、カロリーオフの定義

骨盤矯正のために、ご来院くださるクライアントさんの中には、
効率的に痩せることを目的としている方が少なくありませんが、お話していると、
ノンカロリーやカロリーオフという言葉を誤って認識してらっしゃる方が多いです。

理解してしまうと大した問題でもないのですが、改めて考えてみると、
確かにノンカロリーやカロリーオフ等は、誤解を招く表記だと思います。

消費者庁のサイトに記載されている栄養成分表示によりますと、
ノンカロリーやカロリーオフという言葉の定義については以下の通りです。

◆ノンカロリー、ゼロカロリー、カロリー無等と記載するための条件
食品100g当たりに5 kcal未満、飲料100ml当たり5 kcal未満であること

◆低カロリー、カロリー控えめ、ダイエットカロリー等と記載するための条件
食品100g当たりに40 kcal未満、飲料100ml当たり20 kcal未満であること
※カロリーオフもこのグループに属する模様です

【拙・ダイエットを始める前に知っておきたい事
【拙・カレーはダイエットに効果的か?
 

2. 誤解を招きやすい表現

上記のルールに倣うと、一般的な缶ジュースのサイズである350mlであれば、
17.5 kcal未満なら、ノンカロリー、ゼロカロリー等と表記することが可能です。

うーん、紛らわしい。明らかに誤解を招きやすい表現ですよね。
というか、むしろ誤解させることが目的だったりして・・・。

というわけで、たとえノンカロリーやカロリーオフと表示されていても、
たくさん食べたり飲んだりすると、意に反してカロリーを摂取している事があります。
栄養成分表示の定義を念頭に置きつつダイエット計画を立ててくださいね。

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最終更新日 2016年2月21日

2015年2月5日 | カテゴリー:効率的に痩せる方法

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