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3Dプリンターで作った心臓を移植?

3Dプリンターで作った心臓を移植
 

つい先日、富士フイルムを中心として、3Dプリンターと遺伝子工学を応用した移植技術に
関するブログを書きましたが、引用記事によりますと実用化は5年後とのことでした。

それで今回のこの記事ですが、ちょっとした衝撃でした。

《新華ニュース》 2015年1月28日 『3Dプリンタで作った心臓を移植』

医者がイギリス在住の2歳の女児、Mina Khanちゃんの体内に3Dプリンターで作られた心臓を移植した。この心臓模型は生まれつきの心臓と同じ機能を備えている。 (中略)

セントトーマス病院はKhanちゃんのために3Dプリンターで心臓を作り、核磁気共鳴画像法とコンピューター断層撮影法で手術を順調に実施した。 David Anderson教授をはじめとする医学チームは手術の任務を引き受け、 David Anderson教授は「3Dプリンターで心臓模型をつくることができる。 この心臓模型で右心房と左心臓の間にあいている穴を覆い、手術の成功率を高めた」 と述べた。(以下省略)

日本に先駆けて、イギリスで実用化に成功したのかと思いましたが、
どうやらそうではなく、手術前の予行演習に使用する精密な模型を
3Dプリンターで作ることができ手術成功に役立った、という解釈で良いのでしょうか。

もしくは、患部であるKhanちゃんの心臓の穴を塞ぐ部位を3Dプリンターを用いて
心筋細胞で作りだしたうえで心臓に移植したということなのでしょうか。

なんとも分かりにくい記事で続報を待つしかなさそうですが、
Khanちゃんの手術が成功してよかった、という事だけは確かですね。
それにしても、事の真相が気になります・・・。

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2015年1月30日 | カテゴリー:サイエンス

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