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カラス大量死はインフルエンザではなく腸炎?

カラス大量死

《TBS News》  2015年1月21日 『カラス大量死、死因は腸炎の可能性』

年末年始に埼玉県で100羽以上のカラスの死骸が見つかった問題で、死骸を検査した結果、細菌性の腸炎になっていたことがわかりました。埼玉県では年末年始にかけて、あわせて138羽のカラスの死骸が見つかりました。

埼玉県が検査をしたところ、死骸の小腸などから細菌の感染が確認され、腸炎になっていたことがわかりました。食べたゴミから細菌に感染したとみられています。埼玉県は、カラスが腸炎になって食べることができなくなり、衰弱して死んだ可能性が高いとしています。

先週カラスが大量に死んでいるのが見つかりましたが、正直なところ、
鳥インフルエンザによるものだと思っていました。

ところが、国立環境研究所の検査結果によりますと、カラスが大量死した原因は、
腸炎による衰弱死の可能性が高いのだとか。

カラスは猛禽ですから、生ゴミだけでなく動物の死骸なんかも食べます。
そのカラスが腸炎を患って衰弱死というのも、少し奇妙な気がしますね。

いずれにしましても、カラスには気の毒なお話しですが、人間の都合からすれば、
ニワトリ等に感染が広がってしまうと、非常に厄介ですから、
鳥インフルエンザの類ではなくて良かった」というところでしょうか。

カラスに限らず、スズメやハトなんかも、思わぬ伝染病や細菌を保持していることが
少なくありませんので、接触する際にはくれぐれもご注意ください。

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2015年1月26日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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