いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

中国産ペットフードが危険認定される=米国

中国産ペットフード輸入禁止

《TBS News》  2015年1月8日  『米国、中国産ペットフードの販売中止 』

中国産のジャーキーを食べた犬が死ぬ被害が相次いだことを受け、アメリカの大手ペット用品チェーンは、 全米の店舗で中国産のペットフードの販売を中止しました。

アメリカの大手ペット用品チェーン「ペットコ」は、全米やメキシコなどのおよそ1300店舗から中国産ペットフードを撤去し、販売を中止したと発表しました。

中国産の食品は、ヒトに対しても健康被害をもたらす事案が後を絶ちませんが、
アメリカでは、中国産ペットフードの販売が規制された模様です。

愛犬や愛猫に、ご飯やおやつをあげて、死んでしまったら悲しすぎます・・・。
アメリカなら間違いなく訴訟問題に発展することが必至でしょう。

中国産ペットフードの販売がアメリカで禁止されるのは、妥当な対応でしょう。
というか、米国に倣って日本もなんらかの対応を検討して欲しいですね。

よくよく考えてみると、人間用であっても健康被害が多発しているのですから、
ペット用だと健康被害のリスクは、なおさら高くなっても不思議ではありません。

ところで、アメリカの市場から締め出された中国産ペットフードは、
行き場をなくして、日本に大量に押し寄せてくることになったりして・・・。

関連記事 
【拙・食肉期限偽装し出荷=上海の食品会社
【拙・日本料理と中華料理の本質

 

2015年1月12日 | カテゴリー:栄養と健康

あわせて読みたい記事

お問い合わせ

自律神経失調症・パニック障害・不眠症

西宮・芦屋 ながた整体院

0798-32-0446

営業時間

10:30~13:00
15:00~21:00

※木・土曜日は19:00まで

電話受付

20:00まで
※木・土曜日は18:00まで

休診日

日曜日・祝日

»当院へのアクセス

»メールでのお問い合わせ

PAGE TOP

お問い合わせ