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移植用組織に新技術=富士フイルム

臓器の再生医療
 
《SankeiBiz》  2015年1月3日  『移植用組織を短時間で量産 感染症低減の新技術』

 東京大学医学部付属病院と富士フイルムなどが、立体の造形物を簡単に作製できる3Dプリンターと遺伝子工学を駆使し、人体に移植できる皮膚や骨、関節などを短時間で量産する技術を確立したことが2日、分かった。移植の難題となっている感染症の危険性を低く抑えられるのが特長。世界初の技術といい、5年後の実用化を目指している。(以下省略)

富士フイルムといえば、エボラウイルス治療薬としての「アビガン」が、
脚光を浴びたばかりですが、これまたすごいお話しです。

皮膚や骨に限らず、臓器移植に際しては、感染症や免疫反応がどうしても
ネックになってしまいますが、これらの負担を大幅に軽減できる可能性を示しました。

現状において皮膚や骨の移植では、免疫による拒絶反応を抑えるため、
クライアントさん自身の患部以外の皮膚や骨を切除し、体力の回復を待ったうえで、
後日、患部に移植するという方法が採られています。

その場合、最低でも2回は大きな手術が必要となりますので、
クライアントさんに掛かる負担がどうしても大きくなってしまいます。

ips細胞の技術と合わせると、再生医療の可能性はより拡がりますね。
5年後の実用化を目指すとの事ですが、研究が順調に進むことを祈ります。

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2015年1月9日 | カテゴリー:サイエンス

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