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水素は心停止後の脳への負担を軽減させる

水素は脳への負担を軽減

《NHK NEWS》  2014年11月24日   『水素が命を救う? 心停止後の脳へのダメージ、水素が抑制』

心筋梗塞などで心停止状態になった患者に水素ガスを吸わせると生存率が高まり、脳へのダメージも減らせる可能性があるとする研究成果を慶応大学のグループが発表しました。

この研究を行ったのは、慶応大学の佐野元昭准教授らのグループです。グループでは、水素ガスに体の細胞が死ぬのを抑える働きがあることに注目し、心停止状態に陥ったネズミに蘇生の直後、水素ガスを吸わせる実験を行いました。

その結果、水素ガスを吸わせなかったネズミでは、1週間後の生存率が38%だったのに対し、水素ガスを吸わせたネズミでは71%に上り、脳の神経細胞のダメージも少なかったということです。(以下省略)

従来の方法では、心停止してしまった場合の緊急処置として、
患者の体温をさげて脳のダメージを軽減させています。

意図的に仮死状態に近い環境をつくることによって、
治療方法の選択しを増やし、生存率を高めているわけですね。

それにしても、水素によって脳のダメージを軽減できてしまうとは、
かなり意外な印象です。なぜそうなるのか実に不思議・・・。

心停止してしまった人に水素を吸入させることによって、
活性酸素を抑制し、酸化することを抑制しているのでしょうか。

現在、街中の至るところに、緊急対応用としてAEDが設置されていますが、
AEDを使用すれば、体内の水分が電気分解され、水素を発生させる効果があったりして。

そもそも、心停止した人に水素を吸わせるという発想が凄いです。
実用化すれば、緊急対応時の常識やマニュアルも変わりそう。

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2014年11月26日 | カテゴリー:サイエンス

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