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ダチョウの卵はエボラにも有効らしい

エボラウイルスにダチョウ
 

《産経新聞》  2014年11月21日 『エボラ抗体、ダチョウの卵から大量精製』

西アフリカを中心に流行し、世界的な感染拡大が懸念されているエボラ出血熱のウイルスを不活化する抗体をダチョウの卵から大量精製することに、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが成功した。 (以下省略)

エボラウイルスに対抗できそうな薬品が、またしても日本から登場しそうです。
ダチョウは傷をおった際の治り方が、きわめて早いことで有名ですが、
ダチョウの免疫力の高さに注目したうえでの研究成果なのだとか。

塚本康浩教授は、これまでにもダチョウの研究を元にインフルエンザ等の
感染症だけでなく、アトピーや花粉症でも成果をあげています。

ちなみに、この教授はダチョウに魅入られ、研究室で飼おうと試みたり、
あしげくダチョウ牧場に通ったりまでしていた模様です。

それで、牧場ではダチョウの観察だけでなく、ダチョウを追い掛け回してみたり、
背中に乗ろうとしてみたりしたことがあるそうな・・・。

ダチョウや牧場の方からすると、微妙に迷惑行為であるような気がしますが、
しっかり成果を出してしまうあたりが素晴らしい。ユニークな方がいるものです。

それにしても、こういう状況下での日本人の応用力って凄いですね。
もしくは、他国でもエボラウイルスに対抗できる研究が成果をあげているものの、
日本では報道されていないだけなのでしょうか。

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2014年11月22日 | カテゴリー:サイエンス

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