いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

歩きスマホは世界共通の社会問題らしい

危険です歩きスマホ

 

1. 歩きスマホは歩くのが遅くなる

 
《NewSphere》  2014年11月16日 『東京の「歩きスマホ」、海外が警鐘』

スマートフォンに視線を落としたまま歩く「歩きスマホ」の増加が社会問題となっている。海外でも同様の危機感が高まっているようだ。歩きスマホは、駐車してある車や電灯にぶつかって時々恥をかく以上の問題だ、とAFPや米ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙などの海外メディアが、東京の例を挙げて警告している。(以下省略)

歩きスマホは日本だけの問題ではなさそうですが、考えてみれば頷ける話しです。
先進国ではだいたいどこの国でも同様の問題が発生してしまうことは必然と言えそうです。

近頃では街中の至るところで歩きスマホを見かけるようになりましたが、
電車を降りた際の歩きスマホ率は特に高いように思います。

周囲にいる通行人と比較すると、どうしても歩くのが遅くなってしまいますので、
歩きスマホをしている人は明らかに渋滞の要因になってます。

電車内でスマホをしていたので、降車後もその流れで、ということは理解できますが、
通勤時間等、急いでいる人が多い中で自分の前をスマホをしながらゆっくり歩かれると、
かなりのストレスになってしまうであろう事は間違いないでしょう。

大勢の通行を妨げてしまうと、当然ながら冷ややかな視線を送られることに繋がり、
自身の振る舞いを悔い改める良いきっかけとなるものですが、
スマホの場合、当の本人は、「心ここにあらず」ですから余計に性質が悪そうです・・・。

【拙・自転車と歩行者がぶつかる事故

 

2. 歩きスマホ時の視野は従来の5パーセント

 
言い換えると、それだけ中毒性の高い魅力的なツールであることの証左ですけれども。
故スティーブ・ジョブス氏の功績を再認識しました。ほんとに惜しい方を亡くしました。

ところで、NTTドコモの調査結果によりますと、スマホを見ながら歩いた場合の視野は、
通常の5パーセント程度しか確保できないそうな。

視野だけでも、5パーセントになってしまう上、意識も別の空間、つまり閲覧しているサイトなり、
通信(対話)している他者に向けて跳んでしまいますので周囲に対する状況認識はさらに悪化し、
ぶっかって事故を起こしてしまう確率はさらに上昇してしまいます。

まさしく利便性が向上したがゆえの弊害ですが、歩きスマホによる事故率を減少させる事は、
かなりの難題かもしれません。最悪の場合は法で規制する事になったりするかもしれませんね。

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【拙・スマホは美容と健康を損ねる
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最終更新日 2015年6月1日

2014年11月18日 | カテゴリー:環境と健康

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