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エボラ熱の感染拡大が深刻な状況に

エボラNHK

《NHK NEWS》  2014年10月14日 エボラ出血熱 医療機関での感染防止が課題

(前略)アメリカとスペインでは、西アフリカで感染し、帰国後死亡したエボラ出血熱の患者の治療に当たっていた医療従事者が、防護服や手袋などを着用していたにもかかわらず、ウイルスに感染したことが今月に入って相次いで明らかになりました。(以下省略)

ようやく日本でもそれなりに報道されるようになってきた感がありますが、
エボラ熱の感染拡大は、既に相当深刻な状況に陥ってます。

今のところ、エボラウイルスに変異はみられない、とのことですから、
空気感染ではなく、あくまでも接触感染ということになります。

防護服を着用していながら、それでもエボラ熱に感染してしまうということは、
防護服の脱ぎ方や、脱いだ後の防護服の処理に問題があるものと推察されます。

エボラ熱感染者の体液が防護服の表面に付着し、脱ぐ時、もしくは脱いだ後に、
医療従事者が触れてしまっているということになりますが、
普通は切り傷や、髭剃り後等の傷口から、体内へ侵入し感染が成立します。

エボラウイルスも皮膚の表面に付着しただけでは、さすがに感染しないと思いますので、
現場にいる医療関係者は飛沫感染(咳やくしゃみで空気中に放たれたウイルスが、
喉や鼻の粘膜に付着)にて、感染していると考えるのが妥当でしょうか。

けどそれだと、防護服(防護マスク)を着用している事と辻褄がありません・・・。
いずれにしても他のウイルスと比較して、感染力が桁違いに強すぎる印象があります。

なんと言いますか、いよいよ収拾がつかなくなって来たように思います。
ご来院くださる方から、「最近、エボラネタが多いですよね」と指摘されることが
増えましたが、言い換えると、それだけ深刻な状況だったりします。

関連記事 
【拙・エボラ熱感染の米国医師=未承認薬で改善
【拙・医療従事者がエボラ出血熱に感染=米国

 

2014年10月17日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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