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医療従事者がエボラ出血熱に感染=米国

エボラ二次感染

《ブルームバーグ》  2014年10月12日 『米国の医療関係者、エボラ出血熱の検査で陽性』

米テキサス州ダラスの病院の医療関係者がエボラ出血熱に感染し、他の関係者への感染拡大の可能性が浮上している。医療関係者はエボラ熱の患者の治療を担当していた。

テキサス・ヘルス・プレスビテリアン病院のこの医療関係者は11日に予備検査で陽性反応が出て、米疾病対策予防センター(CDC)が12日の声明で感染の確認を明らかにした。(以下省略)

少し前に、「スペインで防護服を着ていた看護師さんが感染する」
という衝撃的なニュースがありました。
報道によると、看護した手で額の汗を拭ったため、とのことです。

この報道が正しいとすると、確かに接触しているとはいえ、
エボラウイルスに感染する判定がシビア過ぎるでしょう。

エボラウイルス熱は、インフルエンザウイルスに代表される空気感染ではなく、
接触感染によって勢力範囲を拡大していくため、封じ込めてしまうこと(隔離)は、
比較的容易だとされていましたが、前提を疑うべき段階にあるのかもしれません。

接触感染を避けるために、訓練を積んできた医療従事者への感染が
あまりにも多すぎるように思います。

アフリカの現地で感染した後に帰国したのではなく、
アメリカ国内で新たにエボラウイルス感染者を出してしまったのですから、
エボラ出血熱の感染拡大は、新たな段階に進んだと言えそうです。

関連記事 
【拙・エボラ熱感染の米国医師=未承認薬で改善
【拙・エボラ出血熱、韓国上陸か?

 

2014年10月14日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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