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セブンイレブン鈴木敏文会長の決断

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1.鈴木敏文会長いわく

《週刊朝日》  2014年10月10日号より抜粋  発売中止の中華麺 セブンイレブン会長「おいしくないから」

鈴木:このあいだも、その日から発売されるという中華麺を食べたら、おいしくない。すごい数の新商品が出るから、発売前に試食できないものもあるわけです。

それで「これは発売停止だ」と言ったら、「もう店に入れてます。全部廃棄したら6千万の損失です」と言う。それでも「いいじゃないか。宣伝費には1億、2億を使ってるんだ。おいしくない商品を出したら、悪い宣伝をしてるのと同じだ。確かに6千万は大きいが、いま発売停止にしたほうが、結果として安上がりだろう」と言って廃棄させた。それぐらい厳しくいかないとね。

上記に引用した記事を要約すると、セブン-イレブンの鈴木敏文会長が、
セブン-イレブンにて発売間近に迫った中華麺を食したところ、
お口に合わなかったご様子で、損失を覚悟で同商品の販売を中止した、
とそういう逸話、もしくは武勇伝です。

鈴木敏文会長いわく、「美味しくない商品の販売は、悪い宣伝をしているのと同じこと」
だそうです。正論ではありますが、製造に携わった方の労力や、
それまでに費やしたコストを考えれば、なかなか決断できることではありません・・・。
いや、たいしたものです。
 

2.鈴木敏文会長の決断

セブン-イレブンは、コンビニの中では、安定した品質を誇っており、
これまでの姿勢をみていると、食品に対するこだわりも一環しています。

しかしながら、味覚は加齢と供に低下していきます。
さらには、過去の経験から、味に思い出補正がかかります。

多くの関係者が試行錯誤を重ねてきた結果として、ようやく商品化されるわけですが、
それを、会長の一言でなかったことにできてしまうのですから、
鈴木敏文会長は、余程味覚に自身がおありとみえますね。

セブン-イレブンが長きに渡って結果を出し続けているところをみると、
さすがです、と言わざるを得ませんね。お見事です。

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最終更新日 2016年2月11日

 

2014年10月9日 | カテゴリー:その他

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