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インフルエンザ治療薬がエボラ熱に効いたらしい

ファビピラビル
(出典 富士フイルム)

《産経新聞》  2014年10月3日 日本の薬でフランス女性快方へ

リベリアで医療活動中にエボラ出血熱に感染したフランス人の女性看護師が、日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬を投与された後、快方に向かっていることが分かった。フランスメディアが3日までに報じた。(以下省略)

 
本来であれば、Aという疾患のために開発されていた薬品が、
違う疾患に効果を発揮するケースは少なくありません。

日本の製薬会社が開発したインフルエンザの治療薬が、
エボラウイルス熱に感染した患者さんに効果を発揮している模様です。

まだまだどれくらいの効力を発揮するのか未知数ではありますが、
とどまる所をしらずに、感染者が増加の一途を辿るエボラ出血熱において、
とりあえずは朗報といえそうです。

《時事通信》  2014年10月4日 エボラ熱感染の疑い患者=隔離し経過観察-米首都

米NBCテレビは3日、首都ワシントンの病院でエボラ出血熱に似た症状を訴えた患者1人が隔離治療を受けていると報じた。ナイジェリアへの渡航歴があり、エボラ熱に感染していないかどうか検査を受けている。(以下省略)

 

エボラ出血熱に関して、これまでは遠いアフリカの話でのお話し、
そう考えていた方も少なくないと思いますが、アメリカの首都、ワシントンでも
エボラウイルスに感染疑いのある患者さんが隔離されたそうな。

ご存知の通り、アメリカは人の出入りが盛んな国ですから、
降って湧いたような不可思議なお話しでもありません。
エボラ熱の感染が、何かの間違いであることを祈りたいです。

それに加えて、アメリカと日本では人の行き来が盛んですから、
エボラウイルス熱の日本上陸も、いよいよ現実味を帯びてきました。

効果的な治療法(治療薬)が開発されるのが先か、
エボラウイルスが世界中に蔓延してしまうのが先か、
いよいよ目の離せない展開になってきました。

関連記事 
【拙・エボラ熱感染の米国医師=未承認薬で改善
【拙・エボラ出血熱、韓国上陸か?

 

2014年10月5日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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