いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

自衛隊医療チーム派遣の是非=エボラ出血熱

エボラ自衛隊派遣

《共同通信》  2014年9月23日  エボラ熱で日本に緊急医療隊要請 

 エボラ出血熱の犠牲者が1400人を超えた西アフリカ・リベリアのサーリーフ大統領が今月10日付で、安倍晋三首相に書簡を送り、感染者治療のため自衛隊などからなる緊急医療隊の派遣を要請したことが22日、分かった。共同通信が書簡のコピーを入手した。(以下省略)

エボラ出血熱が世界的な問題になっていることは承知していますが、
現地では、筋の通った計画にのっとって活動しているという印象はありません。

この手の感染症に対して感染者の隔離は必須ですが、
それさえできておらず、感染者が自由に行動できている現実をみる限り、
自衛隊の医療チームが派遣されてもどうなるものでもないように思えます。

さらには、エボラ出血熱の隔離施設が襲撃される事件まで発生したり、
感染者が隔離施設から脱走してしまうケースまで生じています。

まずはアフリカ諸国が、各々の国内で隔離する必要性を説き、
国民の理解を得たうえで、しっかりした封じ込め計画を確立してから、
自衛隊医療チームに派遣を要請して欲しいものです。

関連記事 
【拙・エボラ熱感染の米国医師=未承認薬で改善
【拙・エボラ出血熱、韓国上陸か?

 

2014年9月23日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

あわせて読みたい記事

お問い合わせ

自律神経失調症・パニック障害・不眠症

西宮・芦屋 ながた整体院

0798-32-0446

営業時間

10:30~13:00
15:00~21:00

※木・土曜日は19:00まで

電話受付

20:00まで
※木・土曜日は18:00まで

休診日

日曜日・祝日

»当院へのアクセス

»メールでのお問い合わせ

PAGE TOP

お問い合わせ