いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

携帯やスマホを枕元に置いてはいけない理由

太陽と惑星

 

1. 朝起きたら逆を向いている

とあるクライアント様が仰るに、南に頭を向けて就寝するものの、
目が覚めてみると、頭は必ず北を向いているそうな。

寝相が良すぎるよりも、悪い方が身体には優しいとはいえ、
いくらなんでも酷すぎませんか?」とのことでした。

ご指摘の通り、就寝時と起床時で、180度向きが変わってしまうと、
もはや寝相が悪いというレベルではないような気がしますね。

彼女の自己分析によりますと、「夜明けと供に太陽の位置に合わせて、
徐々に向きが変わっているような気がします」とのこと。

【拙・暑い夏でも快適に寝る方法
 

2. 頭の位置が変わった理由考察

実はこのクライアント様は、感受性がかなり優れていて、
周りの変化にも敏感であるため、植物のように太陽光をもとめて頭部を移動、
という事が、実際に起こり得るような気もしました(笑)。

ですが、話を詳しく聞いていくうちに、現状で頭を向けて眠る方角(南)には、
テレビやオーディオセット等の電子機器に加えて、
目覚まし代わりの携帯電話も枕元に置いて眠っているとのこと。

要するに微弱とはいえ電波を発したり、磁気を帯びやすいものが、
眠る方角(南)に揃っていることが判明しました。
よって睡眠中に無意識下で、頭から遠ざけたものと考えられます。

太陽光説も100パーセント否定する事はできませんが、
感受性の鋭い、敏感すぎる方ですから、電子機器の方が可能性は高そうです。

【拙・長時間睡眠は怠けなのか?
 

3. 携帯は枕元に置かない方が吉

というわけで、最初から頭を北に向けて眠るようご提案してみたところ、
「北枕は縁起に悪そうだからイヤです」とのこと・・・。

日本では北枕を嫌う方は決して少なくありませんが、
北枕が良くないという説と、実は北枕が良いという説をお話ししたところ、
しぶしぶながらも、納得してくださいました。

それで、頭を北にして眠ることを数日間に渡って試してくださったところ、
就寝時と起床時は同じ方角(北)に、頭があるようになったそうな。
(つまり頭の位置が180度変わることがなくなりました)

ついでに、ぐっすり眠れるようになり、目覚めも良くなったとのことです。
認識できない程度の微弱な電波や磁気であっても、
長い目で見ると、身体に影響を及ぼすことは十分にあり得ます。
特に携帯やスマホは枕元に置かない方がよろしいかと思われます。

関連記事 
【拙・自分で出来る自律神経失調症チェック
【拙・DNAを修復してくれる奇跡の音楽
【拙・疲れているのに眠れない理由
【拙・同じ姿勢を保つことは結構ハードだったりします
【拙・目覚ましが鳴る前に目が覚めるのは何故なのか?


スポンサーリンク

最終更新日 2016年2月11日

 

2014年9月19日 | カテゴリー:睡眠の質を上げる方法

あわせて読みたい記事

お問い合わせ

自律神経失調症・パニック障害・不眠症

西宮・芦屋 ながた整体院

0798-32-0446

営業時間

10:30~13:00
15:00~21:00

※木・土曜日は19:00まで

電話受付

20:00まで
※木・土曜日は18:00まで

休診日

日曜日・祝日

»当院へのアクセス

»メールでのお問い合わせ

PAGE TOP

お問い合わせ