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生殖能力のない蚊の利用でデング熱は収束可能か

蚊のイラスト
 

1. 生殖能力のない蚊の利用でデング熱は収束可能か

 
世界中で休息に感染を拡大中のエボラウイルスが気になりますが、
より身近なだけあって日本ではもっぱらデング熱への関心が強いようです。

それで、以前に書いた遺伝子操作で蚊を絶滅させる研究に関するブログを読んでくださった方から、
「遺伝子操作で生殖能力を持たない蚊を代々木公園に放せば解決しません?」
とのご意見を戴きました。

うーん。素晴らしい。まさしくその通りで非常に効果的な方法かと思われます。

 

2. デング熱に感染後の経過

 
地上から蚊を絶滅することを目的とした場合は、たとえ蚊であろうとも、
種の絶滅を良しとしないどこかの組織から、異議が出る可能性がありますが、
今回のように特定のウイルスの感染拡大を防ぐために、遺伝子操作によって
生殖能力を欠如させた蚊
を局所的に放って、蚊を駆除するのはありでしょう。

明治神宮の森林と隣接している代々木公園だけを封鎖するよりも、
余程効果的な方法だと思います。

その事実に、専門家である防疫当局なら既に気付いているはずです。
どうしてやらないのでしょうね。現状のデング熱感染拡大は予想の範囲内であって、
収束の見通しが立っているのでしょうか。そうだと信じたいです。

なお、デング熱に感染すると以下のような経過をたどります。
(2回目以降の感染はこの限りではありません)

感染から、3~7日後 → 突然の発熱で始まる
発症から、3~4日後 → 胸部、体幹から発疹

症状は発症から1週間程度で消失し、通常なら後遺症なく回復します。

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【拙・感染48人に=デング熱
【拙・蚊にご注意を=デング熱感染

 

2014年9月7日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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