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エボラ出血熱、韓国上陸か?

仁川空港ロビー

 

1. エボラ出血熱、韓国上陸か?

 
《中央日報》  2014年9月5日 『韓国入国のナイジェリア人、高熱で隔離中』

4日に韓国に入国したナイジェリア人男性に発熱が見られ、保健当局が隔離措置を取った。

疾病管理本部はカタール・ドーハを出発し、午後6時ごろ入国したナイジェリア国籍の39歳の男性を高熱のため隔離し、検査をしていると5日、明らかにした。この男性は検疫当時の体温が38.2度だった。仁川空港の検疫官はこのナイジェリア人男性を直ちに隔離した。

この男性は入国目的が不明で「入国不許可」の通知を受けた後、送還者待機室に隔離した後、出国措置が取られた。(以下省略)

エボラウイルスですが、お隣の朝鮮半島まで来てしまいましたか・・・。
ここまでくると、そろそろ日本上陸も視野に入れなくてはならないでしょう。

それにしても、このナイジェリア男性の、「入国目的が不明」
とはいったい何を意味するのでしょう。嫌な予感しかしませんね・・・。

入国の際に、くだんのナイジェリア男性と関った韓国の職員をはじめ、
同じ飛行機に乗り合わせてた方への感染の有無が気になります。

さらに、文末にさりげなく記載されている船舶技術者のリベリア人男性の一文はなんなのでしょう。
入国後に行方不明だとか、この手の出来事って割とあるものなのでしょうか。

 

2. エボラ出血熱感染から生還した医師

 
《CNN》  2014年9月4日 『エボラ熱から「奇跡の生還」、米国人医師にインタビュー』

「もうだめかもしれない」と、一時は死を覚悟していた――。西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染し、生死の境をさまよいながら奇跡的に回復した米国人医師、ケント・ブラントリーさんが2日、初めて長時間のテレビ・インタビューに応じた。(以下省略)

今回のエボラ出血熱の感染拡大は、間違いなく過去に例がないくらいの規模で、
収束の見通しがついていない、というのが現状だと思いますがこれは良い報せです。

エボラウイルスに感染しながら生還できたわけですから、
エボラウイルスに対する効果的なワクチンを作り出せる可能性が高まります。

さらに、単純に考えるのであれば、一度感染しているのですから、
この生還した医師には、エボラウイルスに対する免疫が生成されているはずです。
酷なお話しですが、生還し免疫ができた方が、前線に復帰できることになると心強いです。

関連記事 
【拙・日本人がエボラ熱に感染の疑いで隔離
【拙・エボラ熱感染の米国医師=未承認薬で改善

 

2014年9月6日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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