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エボラ熱感染の米国医師=未承認薬で改善

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《時事通信》  2014年8月22日 【エボラ熱感染の米医師ら退院=リベリアから帰国、未承認薬で改善】

西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染し、米ジョージア州アトランタの大学病院で治療を受けていた米国人医師ケント・ブラントリー氏が21日、退院した。CNNなどが伝えた。病院によれば、退院しても他者にウイルスが感染する危険はない。
 病院側は、ブラントリー氏と同じ慈善団体に所属し、やはりリベリアでエボラ熱に感染した米国人女性ナンシー・ライトボル氏も、これより先の19日に既に退院していると明らかにした。(以下省略)

例によって、エボラウイルスの感染拡大のお話しですが、
報道が正しいのであれば、ここへ来てようやく少しだけ朗報と言えそうです。

「ダメもとで未承認薬を使用したらよい結果がでました」というお話しなのですが、
これはつまり、職業が医師だからこそ可能になったケースでしょう。

未承認薬は、一般人なら選択肢にあがってきません。

エボラ出血熱を発症してしまった際の致死率が従来の90パーセント弱から、
60パーセントに低下しているという話がありましたが、上記記事は、
従来の認可された薬では対応出来ていないことを意味します。

さらに、医師団の中にもエボラウイルスに感染してしまったドクターは、
他にもいるはずで、そのドクター達も恐らく未承認薬を試していると予想されます。
その方たちの経過も併せて知りたいところですね。

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2014年8月24日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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