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エボラ隔離施設が襲撃される=リベリア

エボラウイルス隔離
《47news》  2014年8月17日 【エボラ隔離施設を襲撃、リベリア 患者20人逃走】

フランス公共ラジオは17日、エボラ出血熱が猛威を振るう西アフリカ・リベリアの首都モンロビアで、武装した男らが「エボラは存在しない」と叫びながら、感染者の隔離施設を襲撃し、少なくとも患者20人が逃走したと報じた。(以下省略)

エボラウイルスに感染してしまうと、致死率が高いため、
病院に搬送しても亡くなってしまう例の方が多いです。

そのため、エボラウイルスが猛威を振るっているアフリカでは、
「病院に運ばれた奴は全員死体になって帰ってきた!!」
「病院に連れて行かれると殺されるぞ!!」 というような風説が飛び交っているそうな。

それに伴い、エボラウイルスに感染した患者を医療支援団体から隠している、
という噂を聞いたことがありますが、上記記事のような事件が起こるということは、
単なる噂話というわけではなかった模様です。

背景には、大統領および、政府に対する不信感があったり、
エボラウイルスに関する情報の伝達が上手くいっていない等、
相応の理由があるのだとは思いますが、これはマズいですね。

エボラウイルスに限らず、感染症の類は新たな感染者がでないよう、
まずは感染者を隔離して対応していくのが鉄則です。

いよいよ収集が着かなくなっているように思えます。

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2014年8月19日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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