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エボラ熱拡大=封じ込めに6カ月超

エボラウイルスが流行するアフリカ三か国

《時事通信》  2014年8月15日 【エボラ熱拡大は「戦争」=感染封じ込めに6カ月超】

国際医療支援団体、国境なき医師団インターナショナルのジョアンヌ・リュー会長は15日、ジュネーブで記者会見し、西アフリカのエボラ出血熱感染が対応能力を超えて急拡大しており、「戦争状態だ」と危機感を訴えた。(中略)

  世界保健機関(WHO)は14日、「(発表されている)感染者と死者数は、実際よりも大幅に少ない」との声明を発表。感染対策には「前例のない措置」が必要だと訴え、各国に連携強化を改めて求めた。

リュー会長は、対策には住民の動員、監視、治療が欠かせないと指摘。「楽観的に考えても(封じ込めには)少なくとも6カ月以上かかる」との見方を示した。 

国境なき医師団が、エボラウイルスによる感染は「今まで経験したことがない」と強調する反面、
世界保健機関(WHO)は、「(発表されている)感染者と死者数は、実際よりも大幅に少ない」
とはこれ如何に? 楽観できる状況でなくなっているのは明白でしょうね。

今のところ、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリア4カ国において、特に酷い惨状らしいですが、
海外への渡航が増えている現代では、決して遠いところで起こっている出来事ではありません。

先に香港でエボラウイルス感染の疑いがあった件は、陰性だと公表されましたが、
中国は2002年11月中旬に中国広州地域でSARSが発生した際に、事の詳細を隠蔽し、
WHOに報告されたのは翌年2月11日と発生から約3ヶ月も経過してからでした。

結果として、SARSウイルスの拡大に貢献してしまった事例があるだけに、
今回の「陰性宣言」も信頼性は微妙と言わざるを得ないでしょう。

さらには、現段階で渡航制限はなされていないのも気になるところですね。

日本は四方を海で囲まれた国で、衛生環境においても世界有数ですから、
エボラウイルスが上陸したとしても、爆発的に増加する可能性は低いとは言えますが、
世界中でエボラウイルスが蔓延してしまうことは、なんとしても回避したいところです。

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2014年8月16日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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