いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

エボラウイルスの感染が拡大中

エボラウイルスに関する画像
《時事通信》  2014年8月3日 【エボラ熱感染米人が帰国=2人重い症状】

西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染した米国人男性が2日、チャーター機で帰国し、
ジョージア州アトランタ近郊の空軍基地に到着した。CNNなどが伝えた。エボラ感染者の米入国は初めて。
 男性はエボラ患者の治療に当たっていたケント・ブラントリー医師(33)。アトランタの大学病院に搬送され、隔離病棟で治療を受ける。同医師とともにエボラ患者の支援をしていた米国人女性も感染しており、数日中に米国に移送される予定。2人とも重い症状だが、容体は安定しているという。

今年の3月頃から、「エボラ出血熱に似た謎の感染症」という記事を見かけるようになりましたが、
日に日に感染者数は拡大し、ウイルスもエボラ出血熱であることが確定しました。

従来のエボラウイルスとの違いは、潜伏期間が2~21日とかなり幅があることに対して、
今回感染が拡大中のエボラウイルスは、従来のものよりも潜伏期間が長めなんだそうです。

そうしますと、感染に気付くのが遅れてしまい、その間はウイルスが拡大する機会が増えてしまいます。

さらに、致死率も従来の90パーセント弱から、60パーセントくらいに低下しているのだとか。
致死率が低下しているのなら、一見朗報に思えますが、それでも60パーセントは異常に高い数値です。

ウイルス側の視点でみると、宿主が死亡する確立が低下すれば、
他の宿主への感染する機会が高まるということでもありますから、
致死率の低下は、朗報ではなく、むしろ悪い報せと言えるかもしれません。

WHOによりますと、今のところエボラウイルスの感染が拡大しているものの、
「制御可能範囲内」とのことですが、目が離せない状況になっているように思えます。

関連記事 
【拙・韓国でも鳥インフルエンザが拡大中
【拙・夏にも関らずインフルエンザ拡大中=韓国

 

2014年8月11日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

あわせて読みたい記事

お問い合わせ

自律神経失調症・パニック障害・不眠症

西宮・芦屋 ながた整体院

0798-32-0446

営業時間

10:30~13:00
15:00~21:00

※木・土曜日は19:00まで

電話受付

20:00まで
※木・土曜日は18:00まで

休診日

日曜日・祝日

»当院へのアクセス

»メールでのお問い合わせ

PAGE TOP

お問い合わせ