いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

食肉期限偽装し出荷=上海の食品会社

キャプチャ999

《朝日新聞》 2014年7月22日 【工場従業員「死にはしない」 期限切れ肉、長年使用か】

 マクドナルドやコンビニエンスストアなどで売られている、身近な食品で、またもや「食の不安」が起きた。中国の食品会社が、使用期限の切れた肉を使った加工食品などを納入していたことが明らかになった。上海市当局は立ち入り調査を実施し、21日までに生産を停止させた。

 問題になっているのは、米食品会社OSIグループの「上海福喜食品」。上海のテレビ局の調査で明るみに出た。

 報道によると、使用期限を約半月過ぎた鶏肉を混ぜてナゲットを製造したり、製造日を改ざんしたりしていた。また別の加工品では、期限を7カ月過ぎた牛肉を使っていた事例も確認された。同社関係者は、長年にわたって期限切れの原料が使われており、上層部の指示があったと語ったという。

 上海メディアによると、工場の従業員は「期限切れのものを食べても死にはしない」と言い放った。

ビーフパティやチキンナゲットなどは、いかにも加工されたお肉です、
という形態から、都市伝説じみた噂が後を絶たちませんでしたが、
「危険だから食べない方が良い」という主張が裏づけされてしまいました。

それにしても、内容が酷すぎますね。まさしくやりたい放題です・・・。

長年にわたって期限切れの原料が使われてきたとのことですから、
ファーストフード店を利用する大半の日本人なら一度くらいは口にしているでしょう。

賞味期限を7ヶ月も経過とか、日本人の感覚からすると尋常ではないです。

日本の企業であれば、間違いなく倒産してしまうところですが、
今回も「危険な食品は輸入禁止に!」という世論は形成されず、
毒餃子事件の時と同様に、原因が究明されることもなく、
有耶無耶のまま放置されてしまいそうな予感がします。

関連記事 
【拙・辛ラーメンから重金属系の毒素が検出
【拙・景品表示法は複雑でなかなかに難しい

 

2014年7月24日 | カテゴリー:栄養と健康

あわせて読みたい記事

お問い合わせ

自律神経失調症・パニック障害・不眠症

西宮・芦屋 ながた整体院

0798-32-0446

営業時間

10:30~13:00
15:00~21:00

※木・土曜日は19:00まで

電話受付

20:00まで
※木・土曜日は18:00まで

休診日

日曜日・祝日

»当院へのアクセス

»メールでのお問い合わせ

PAGE TOP

お問い合わせ