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ドログバと日本代表の因縁

ドログバさんの画像
 

1. ドログバと言えば、4年前・・・

 
《SOCCER KING》 2014年6月15日 「日本はそれほど危険ではなかった

(前略)日本について「日本はそれほど危険ではなかった」というドログバのコメントを引き合いに出し、「日本は1-0とリードしていたが、ドログバがピッチに立った時、日本の選手は震えているようだった」との見解を掲載した。

我らが日本代表ですが、緒戦を勝利で飾ることができませんでした。
残念ながら完敗といっても良い内容でした。

ドログバが投入されてから、日本代表のパフォーマンスが低下した感が、
映像からも伝わってきましたので、恐らくはドログバの言うとおりなのでしょう。

ドログバと言えば、4年前の南アフリカW杯では、世界最高峰のストライカーとして、
コートジボワールやアフリカだけでなく、世界のサッカーファンから注目を集めていました。

ところが、W杯直前の、日本代表との強化試合で、骨折してしまい、
W杯に出場できずに、世界のサッカーファンをがっかりさせたことがあります。

【拙・目のポスターで犯罪を抑制できるか?

 

2. ドログバの存在感の秘密

 
日本としては、もちろん故意に怪我を負わせたわけではありませんが、
ドログバや、コートジボワール国民からすれば、その時の無念は忘れるはずもないでしょう。
日本との対戦が決まった時、胸に期するものがあったはずです。

そう考えると、サッカー選手としてはピークを越えたはずの、
ドログバの圧倒的な存在感も納得できます。

それに対して、負傷させた側の日本代表としては、
ドログバのいるコートジボワールとは対戦したくなかった、
というのが本音だったのかもしれません。

W杯はサッカー選手であれば、誰もが憧れる夢の舞台です。
慎み深い日本人であればこそ、「スポーツに怪我はつきもの」では済まされない思いがあって、
無意識下でドログバに対して遠慮してしまったとしても不思議ではありません。

もともと、日本とコートジボワールの実力は拮抗していましたから、
心理的な負担が、勝敗を左右してしまう可能性が高くなります。

心と身体のバランスを保つことは、なかなかに難しいです。
ここは気持ちを切り替えて、次節に挑んで戴きたいですね。

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2014年6月17日 | カテゴリー:心理学

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