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適度な日焼けは紫外線を防ぐ

紫外線画像

 

1. 紫外線に注意が必要な季節

 
日を追うごとに夏の日差しに近づいてきましたが、
紫外線に注意が必要な季節でもあります。

紫外線が危険であることは、すっかり周知の事実になりました。
真夏になると、暑さから逃れるために、あれこれと対策を講じますが、
今の時期は、耐え難い暑さでもないため、対策がおろそかになりがちです。

太陽光線の中の紫外線を浴びることによって、
メラノサイトとういう細胞が刺激を受けて反応します。

すると、メラニンという黒い色素がつくりだされるのですが、
これがいわゆる、「日焼け」といわれる現象ですね。

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2. メラニンは紫外線を防ぐ

 
さて、その日焼けですが、実は悪い面ばかりではなく紫外線による
細胞の遺伝子破壊を防ぐ為のカラダの働きだったりします。
つまり、メラニンは紫外線を防ぐ役割を担っているわけですね。

健康な皮膚において、メラニンを含む表皮細胞は、
代謝によって、新しく生成された細胞に押し上げられ、
最後には、剥がれ落ちていきます。

ところが、紫外線の影響により細胞のバランスが、
崩れてしまうと(加齢や、ストレスの影響も受けます)、
剥がれ落ちることなく皮膚の中に残ってしまう事があります。
その状態こそが、「しみ」なんですね。

日焼けすることが問題ではなく、紫外線によって、
細胞のバランスが崩れることにこそ問題があり、
適度な日焼けは、紫外線からカラダを守ってくれます。

とはいえ、適度な日焼けと言われても匙加減が難しいところです・・・。

結論と致しましては、紫外線が強力なエネルギーを持っていることに、
変わりはありませんので、日傘や帽子で紫外線を防いだり、
なるべく日陰を歩くなどの対策は、やはり必要なのでしょうね。

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2014年5月20日 | カテゴリー:身体のおはなし

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