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プライベートブランド製造者の記載が義務化へ

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《NHK NEWSWEB》 2014年4月17日 

去年起きた「マルハニチロホールディングス」の子会社の 農薬混入事件では、いわゆるプライベートブランドの商品に製造者の記載が無いものがあり、回収対象の商品かどうか分かりにくいことが 問題視されました。 これを受けて消費者庁は、プライベートブランドであっても原則として 製造者を記載することを義務づけるなど、制度を改める方針を固めました。(以下省略)

プライベートブランドは、販売者のみの表記であるため、
製造者(製造元)の記載に関しては義務化されていませんでした。
それゆえ、使用されている材料の原産国も分からないわけで・・・。

もともとプライベートブランドの商品は、販売元が大手メーカーの工場ラインの空き時間を利用して
製造するため、商品をより安く消費者に提供できる、との触れ込みでした。

ところが、昨年にイオンのプライベートブランドの商品の中に、
重金属(カドミウム、ヒ素、鉛など)が混じった中国産のお米が
使用されていることが判明し問題になりました(もちろん有害です)。

こういう前例が出来てしまうと、販売者のみの記載で、
製造者が表記されていない商品に対する印象は悪くなってしまいます。

そういう意味でも製造者の記載を義務づけることは当然の帰結でしょう。
いくら安くなろうとも、健康被害が懸念される食品は口にしたくありませんから、
早々に制度が改定されることを期待しましょう。

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最終更新日 2015年5月11日

2014年4月23日 | カテゴリー:栄養と健康

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