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中国韓国から、攻撃性の強いスズメバチが日本に上陸

最終更新日 2016年9月25日

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1. 最も積極的に人を襲う生物

クマに襲われたり、ヘビに噛まれたりという事件が度々起こるように、
人に災厄をもたらしてしまう動物が相当数存在しますが、
実際のところ、クマやヘビは積極的に人を襲ってはきません。
たぶん、クマやヘビにしても、人には遭遇したくないはずです。

それで、最も積極的に人を襲ってくる他の種族は、おそらくスズメバチかと思われます。
下記に引用する記事は、スズメバチの中でも、より攻撃性と繁殖力が強い、
外来種のツマアカスズメバチが日本の対馬に定着してしまったというニュースです。

《日経》  2014年03月10日 凶暴スズメバチ、長崎・対馬に定着

韓国や欧州で人間の被害や生態系への影響が大きな問題になっている中国原産のスズメバチ「ツマアカスズメバチ」が長崎県の離島、対馬に侵入、定着していることが、地元の自然愛好家や対馬市、九州大の調査で10日までに確認された。  

攻撃的で、健康被害とともに、餌になるニホンミツバチなど在来の昆虫の生息や生態系への悪影響が懸念される。環境省も対馬での生息状況や生態の調査を始め、防除対策の検討に乗り出した。(以下省略)  

 

2. かなり深刻な問題です

ツマアカスズメバチが単独で海を越えられるはずがありませんので、
中国から朝鮮半島に渡り、韓国から対馬へフェリーで渡ってきた、
そう考えるのが妥当なところでしょう。

うん、これは何気にかなり深刻な問題かと思われます。
対馬から、いったん日本本土への侵入を赦してしまうと、
その後は、瞬く間に日本全土に拡大してしまいそう。

国と自治体が協力して予算を組んで、早い段階で手を打たないと、
本土に入られたら、事実上、なす術がないのでは・・・。

スズメバチ類の女王蜂は、1度の交尾で1年の間に使う精子を蓄えますので、
交尾を終えた女王蜂が船に紛れ込んでいたということになるのでしょうか。

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最終更新日 2016年9月25日

2014年3月18日 | カテゴリー:環境と健康

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