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もはや雲海です

北京の有毒ガス

映画や漫画等で観たことがありご存知の方もいると思いますが、
核兵器が使用されると、灰を初めとした微粒子が空気中に漂い、
太陽の光を遮ってしまい結果として寒冷化をもたらす、というあれです。

太古の恐竜は、隕石の落下を契機に寒冷化が進み絶滅した、
というのが定説ですが、ほぼ同様の現象のような気がします。

問題は寒冷化だけでなく、植物も光合成ができなくなってしまい、
CO2は増加する一方になるわけですが、
それは、つまりヒトが生活できる環境ではなくなってしまうことを意味します。

さらに、植物が育たないということは、農作物が育たないということでもあります。
画像(2月26日の北京)を見る限りでは、それに近い状態に近づいているように思います。
濃霧とかいうレベルを越えて、もはや雲海です・・・。

その濃霧の正体が、すっかりお馴染みになったPM2.5を含む有毒ガスとなれば、
健康被害も甚大になってしまい、問題はかなり深刻だと言えそうです。

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2014年3月4日 | カテゴリー:栄養と健康

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