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暴飲暴食した女性の胃が爆発する=中国

爆発の画像

《news.livedoor》 2014年02月08日 『暴飲暴食で「胃が爆発」=中国

中国メディア・光明網の8日付の報道によれば、江蘇省蘇州でこのほど、暴飲暴食をした58歳の女性の胃が“爆発”し、女性は病院で胃を全て切除する手術を受けた。手術中、女性の腹部からは可燃性のガスが噴出して燃えたという。この女性のケースは中国版ツイッターの「微博」などで拡散し、大きな話題になった。
報道によれば暴飲暴食によって「胃が爆発する」ケースは同省の省都、南京市では年に少なくとも1~2回あるというが、今回のケースでは「ガスが出て燃えた」ことがネットユーザーたちに大きな衝撃を与えた。医師などによると、女性は大量のビールを飲んでおり、「燃えた」ことは電気メスの使用、またアルコールの存在が影響したと考えられるという。

 

1. 中国ではいろんな物が定期的に爆発するらしい

 
中国では定期的に、おおよそあり得そうにないものが爆発しています。
例えば、銀行のATMとか、事務用の椅子とか、畑のスイカとか。

スイカを含む中国の農作物には、膨張促進剤が使用されることが多く、
野菜や果物がみるみるうちに成長を遂げてしまう夢のような薬剤なのだそうな。

聞くところによると、膨張促進剤を使用すれば作物内部の水分のバランスが崩壊し、
水分の吸収力は大幅に上昇、作物ひとつあたりの重量増に繋がって、
出荷時の売買に有利に働く、という理由から使用されている模様。

ちなみに、中国において膨張促進剤の使用は一応禁止されてはいるものの、
農家の皆さんには軽く無視されているらしい・・・。

 

2. 本来ならヒトが食べてはいけないもの

 
外科的手術の際に、下手をすると腸内のメタンガスに、
引火してしまう可能性がある、と言う話は聞いたことがありますが、
記事によると、暴飲暴食により女性の胃が爆発し、
その後、手術の際に燃えた、とありますので、まったく別のお話しですね。

それなら、結論としては、食品の中に本来ならヒトが食べてはいけないものが
含まれている可能性が高いです。

調理の際に用いる油が粗悪とか、不衛生だとかそういうレベルではなく、
摂取してはいけない有毒性のなにか、ということなのでしょうけれども、
南京市では、年に少なくとも1~2回、「胃が爆発する人」がいるそうですから、
もはや日本とは異世界です・・・。

 

3. 偶然ではなく必然と言えそうです

 
定期的に通院してくださっている、大阪在住の中国の方がいらっしゃるのですが、
中国に戻った際に、包まれているもの(小籠包など)は、何が入っているか分からないので食べない、
と仰っていましたが、それでも気休めにしかならないような気がしてきました。

ビールをどれだけ大量に飲んだとしても、手術の際に発火する要因にはならないし、
お腹から可燃性のガスが発生する要因にもなりません。

つまりは、この女性が大量に飲んだビールとやらは、
日本人が言うところのビールとは違う何かなのでしょう。
そういえば、中国では夏でもビールは冷やさずに常温で嗜むらしいですね。

日常的に晒されている有毒排気ガスといい、怪しげな食品といい、
中国に奇形が多いのは、決して偶然ではなく必然と言えそうです。

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2014年2月11日 | カテゴリー:環境と健康

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