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フィギュアは身体的な特徴を強調するのが吉

県立南関高の校長

《読売》 2014年1月30日 『校長が全員に手作り全身像』

熊本県南関町の県立南関高の下田眞一郎校長(59)が、今春卒業する3年生31人分の全身像を制作中だ。「南関高に通って良かったという思いを持ち続けてほしい」との願いを込め、生徒たちの姿を1体ずつ丁寧に再現。自らも定年退職を控え、最後の生徒たちを送り出す3月1日の卒業式で、一人ひとりに記念品として手渡す。(以下省略)

 

1. フィギュアは身体的な特徴を強調すると似る

 
絵であろうが、フィギュアであろうが、本人の身体的特徴を強調すると、
第三者から観て、「非常に似ている」という印象を与えます。

例えば、太っているとか痩せているとか、目が大きいとか小さいとか、
鼻が高いとか低いとか、そういう特徴のことです。
もっとも、その場合は個性を強調したぶんだけ実物とは少々かけ離れてしまいますが。

その身体的特徴を本人が気に入っていれば、そこれそお気に入りのフィギュアとなりますが、
逆に身体的特徴に本人がコンプレックスを感じていれば、けっこうな悲劇になってしまうかも。

画像を見る限り校長先生が手がけた作品は、かなり上手いですね。
良くも悪くも、自分が周囲からはどう見えているのか判明することになります。
それなら、似ているがゆえに欲しくない生徒もいそうです。

 

2. 全身像を贈ることは賛否が分かれそう

 
けど、自分のフィギュアはともかく、在学中に密かに想いを寄せていた
女子(あるいは男子)のフィギュアなら是が非でも欲しいのでは。

それなら、いっそ好きなものをおひとつどうぞ、とかにすると、
人気のある生徒のフィギュアは、争奪戦になったりしそう・・・。
他にも、いろいろと問題が生じそうなので無理ですね。

そういう意味で、生徒の全身像を贈ることは賛否が分かれそうな気がします。
ただ、この校長先生が凄くいい人であることは間違いなさそう。

 

2014年2月6日 | カテゴリー:その他

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