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イノシシ救出作戦=神戸市

イノシシの画像
 

1. イノシシを救出するべく

《神戸新聞》 2014年1月15日 『とらわれのイノシシ救出へ』

神戸市中央区の宇治川のえん堤内で1年近く出られなくなっているイノシシをめぐり、兵庫県と神戸市が、生きたまま山に返すための協議を始めた。同市によると、野生のイノシシを山に返すのは市内で初めてのケースという。

 同市によると、県からは神戸土木事務所と神戸農林水産振興事務所、市からは中央区役所と農政部が出席し、昨年12月末から協議を開始した。

猟友会の協力で生きたまま捕獲し、山に返すことを検討。時期などについては今後決めるが、「できるだけ早く実施したい」としている。14日には県と市の担当者がえん堤の確認もした。(以下省略)

昨年の年の瀬に、立ち入り禁止区域に入り込んでしまい、閉じ込められたままでの、
生活を余儀なくされたイノシシの記事を書きましたが続報です。

その後、閉じ込められているイノシシを救出するべく、
兵庫県と神戸市が動き出した模様です。

前記事に記した通り、数は少なくともクレームも寄せられるでしょうから、
苦情に対する対策や、イノシシを解放する大義名分が必要になります。
手続きに時間がかかってしまうのは致し方なしでしょう。
 

2. 山の生活に馴染める事を祈ります

ところで気になるのが、このウリ坊は飢え死にすることのないように、
心ある近隣住人等から餌をもらい命を繋いできましたので、
事実上、立ち入り禁止区域内で飼われていたに等しい状態です。

すんなり野生に戻って、永らく離れていた仲間にすんなり受け入れられるのか、
はたまた自力で食にありつけるのか、という不安は残りますが、
一日でも早く仲間のいる山での生活に馴染める事を祈ります。

◇ 追記
その後、1月31日に兵庫県と神戸市によって、イノシシは無事に保護され、
六甲山の鳥獣保護区に解放された模様です。

その際に、イノシシはしっかりとした足取りで森林に戻っていったそうな。
めでたしめでたし。

関連記事 
【拙・神戸市で塀の中に閉じ込められたイノシシ
【拙・イノシシが捕獲される=西宮
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2014年1月25日 | カテゴリー:西宮 ・ 芦屋の地域情報

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