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懸垂等の自重トレーニングは体重によって難易度が変わる

最終更新日 2016年2月11日

鉄棒の画像
 

1. 懸垂って、あの懸垂ですよね?

《AFP》2014年1月6日 米女性海兵隊員の体力要件、「懸垂3回」を無期延期

米海兵隊は先ごろ、女性隊員に体力的な要件として懸垂3回を課すことを無期限で延期した。海兵隊員らが2日に明らかにした。ブートキャンプ(新兵の訓練プログラム)に参加した女性隊員のうち、半数以上がこの要件を満たせなかったことが背景にあるという。(中略)
女性隊員に最低3回の懸垂を求める体力要件の導入は2012年11月に発表され、その後の1年間はこの要件を満たすことのできるよう体力強化のための猶予期間とされていた。(以下省略)

あくまでも僕の主観ですが、米国海兵隊と言えば、
世界でも有数の屈強な人の集団だという印象があったのでかなり意外です。

実は定義自体が違っていて、日本と米国で言うところの、
「懸垂」が実は別ものだったりするのでしょうか。

中学生の頃、体力測定であったあの懸垂ですよね?
一回もできないクラスメイトも、2~3人はいたような気がしますが、
大半の生徒は、普通に10回くらいは出来ていたような?
というか、何の訓練もしていない普通のサラリーマンでも出来そうです。

それが、一年と云うトレーニング期間を与えられて、
それでもなお3回をクリアできないというのは不可解です。

【拙・運動神経がいいってなんだろう?
 

2. 自分の体重が重要な要素になる

運動力学に基づいて考えると、懸垂をはじめ自重トレーニングをするにあたって、
重要になってくるのは、腕力や握力、それから背筋力ですね。

それに加えて、自分の体重が重要な要素になるのですが、
向こうの人は、やたらと大きい人が多いですから、
もしかして体重がネックになっていたりするのかもしれません。

小学生の頃、うんていを苦手にする児童は必ずいるものですが、
平均より体重があったりすると、途端に攻略の難易度があがってしまいますが、
それと同じで、懸垂も体重があるほど不利になります。

けど体重がネックになっていたとしても、一年間トレーニングを積んだ海兵隊ですから、
やっぱり腑に落ちません。不可解です。銃火器をはじめ、装備品を背負ってのノルマだったりして?
いずれにしても、日本人がイメージする普通の懸垂ではないと考えるのが妥当でしょうね。

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2014年1月10日 | カテゴリー:身体のおはなし

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