いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

神戸市で塀の中に閉じ込められたイノシシ

%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%82%b7%e3%82%b7%e3%81%ae%e7%94%bb%e5%83%8f
 

1. お役所の事情

《神戸新聞》 2013年12月25日

神戸市中央区の宇治川で、野生のイノシシ1頭が、高さ約6メートルのコンクリート塀に囲まれた場所から抜け出せずにいる。市条例で餌付けが禁止されている区域だが、食べ物がない状態を見かねた住民らが餌を与え、すみ始めて1年近くになる。

保護や捕獲を要請する相談もあるが、鳥獣保護法では、人や財産に危害を与える場合などに限られており、市は「かわいそうなだけでは動けない」。土地を管理する兵庫県も「実質的な被害がないと…」と法の壁に救出できない状態になっている。(藤本淑子)

仮に神戸市役所がこのイノシシの救出に乗り出した場合、
諸費用は当然ながら税金が使用されることになりますので、
そうなると、かなりの確率で苦情が寄せられそうですね。

それで、クレームになってしまった場合、救助に踏み切った根拠も法律もないと、
役所はかなり厳しい立場に追いやられることになってしまいますので、
容易に動けないことは理解できます。
 

2. なんとかなりませんかね?

とはいえ、神戸市のイノシシは総じて大人しく、イノシシ絡みのトラブルもあまり聞きません。
近隣の住宅にお住まいの方だとまた事情は異なってくるのかもしれませんし、
農家を営んでいらっしゃる方なら、手を焼いていらっしゃるかもしれません。

ですが部外者からみると、野生のイノシシと地域住民が共存できているように思えます。
しかも、今回のイノシシが脱出できなくなった時点では、まだウリ坊だったわけです。

役所が合法的に動けないとすると、管理地の清掃の人が中に入って、
作業をしているあいだに、鍵(扉)を開けたままにしておいたら、
「中にいたイノシシが逃げ出しちゃいました、すみません」、ということでどうでしょう?

もしくは、近くを通りかかった方が、ついうっかり鞄をおとしてしまい、
鞄を取りに立ち入り禁止区域に入った際に、中にいたイノシシが~、とか?

ウリ坊が、ある日突然、親元からはぐれて、一年間も一頭で過ごしてきたことを思うと、
あまりに不憫で気の毒です・・・。

関連記事 
【拙・閉じ込められたイノシシ救出作戦=神戸市
【拙・西宮市に出没していたイノシシが捕獲される
【拙・男性がイノシシに咬まれる=神奈川




2013年12月29日 | カテゴリー:西宮 ・ 芦屋の地域情報

あわせて読みたい記事

お問い合わせ

自律神経失調症・パニック障害・不眠症

西宮・芦屋 ながた整体院

0798-32-0446

営業時間

10:30~13:00
15:00~21:00

※木・土曜日は19:00まで

電話受付

20:00まで
※木・土曜日は18:00まで

休診日

日曜日・祝日

»当院へのアクセス

»メールでのお問い合わせ

PAGE TOP

お問い合わせ