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宇宙からみた中国の大気汚染

《livedoor news》 2013年12月16日 http://news.livedoor.com/article/detail/8353009/

現在、微粒子物質「PM2.5」等による深刻な大気汚染が問題視されている中国。大気汚染を原因とするスモッグで、ひどい地域では5メートル先も見えない状況だと報じられている。そんななか、NASAの人工衛星がとらえた中国の上空写真が衝撃を与えている。そのスモッグは宇宙からでもハッキリと確認することができ、川などあるはずの地形が見えないほどになっているというのだ。(以下省略)

中国有毒ガスの人工衛星画像
(白が雲 灰色が汚染大気)

当の中国では、「有毒ガスで曇って青空が見えない」と言う話を聞きますが、
人工衛星からの画像で、陸地や河川が確認できないのであれば、さもありなん。

それにしても、想像以上に酷いです。
何をどうすれば、ここまで醜悪な状態になってしまうのやら。
有毒ガスだけでなく、海もかなり汚染されていることが画像から確認できますね。

ご存知の通り、中国の人口は世界一ですが、
管理する国家も、国民も改善する気がないのですから、性質が悪いです。

衛星画像で確認できるレベルの有毒ガスを軽減させる対策として、
露店の串焼き屋を撤去しました」なんて発表している場合ではないですね・・・。

当分は解決しそうにありませんので、毎日PM2.5の分布予測をみつつ、
お住まいの地域に有毒ガスの飛来が酷くなりそうな日は外出を控える等、
とりあえずは、可能な限りの自衛をしましょう。

◇ PM2.5の分布予測

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2013年12月19日 | カテゴリー:環境と健康

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