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飲食店でキャベツの「使い回し」はありか

食べられるものを廃棄してしまうことに対しては、
「もったいない」というのが率直な感想です。

捨ててしまうのは、「もったいない」とは思うものの、
見知らぬ人が食べ残したキャベツは・・・僕は無理です。すみません。

食に関する不祥事が目立ちますが、僕の中では、
還元ジュースをフレッシュジュースと表記したり、
実はエビの種類が表記と違ってました等の食品偽装の方がまだましです。

そういえば、小倉氏は以前に焼肉屋さんを経営していましたね。

経営者としての見解が入っていたりするのでしょうか。
それとも、食べ残しキャベツが使いまわしされる店でも、
なんら気にすることなく利用できたりするのか気になるところです。

食べ残された食材の使い回しは、韓国ではごく普通の慣習みたいですので、
単なる慣れの問題だったりするのかもしれませんね。

それにしても、長期保存が可能な卓上の紅ショウガや、らっきょう、調味料等に対して、
とんかつ屋のキャベツは生野菜です。比較対象にならないと思うのですが。

livedoor news 2013年12月3日

トンカツ店チェーン・和幸商事が運営する「恵亭銀座店」などで、客が残した一部の料理を「使い回し」していたことがわかった。同店では、キャベツやお新香を専用の皿に盛りつけ、「取り放題」として各テーブルに提供。しかし、キャベツをこれまでに計6回、お新香を開店から約一ヶ月間は毎日、再度盛りつけて客に出していたという。

2日放送のフジテレビ系情報番組「とくダネ!」ではこの問題を取り上げ、小倉智昭アナウンサー、フジテレビの笠井信輔アナウンサーらがこの「使い回し」について見解を述べた。小倉アナはVTRで問題のあらましを確認し、「とんかつの和幸側が、『5年間で6回(使い回しが)ありました』っていうようなことを言うから、なおさら消費者に疑問を抱かれるんであって」 などと、和幸商事の発表の内容に問題があったと指摘。

さらに「使い回し」自体については「普段、紅しょうがだとか、らっきょうだとか置いてあるラーメン屋さんて、朝からずっと置いてあるのよ?」と語り、飲食店に据え置きされた薬味と比較。その上で「それよりも、一回出したり下げたりするほうがよっぽど衛生的だよ」と、問題となった「使い回し」に理解を示した。(以下省略)

関連記事 
【拙・景品表示法は複雑でなかなかに難しい
【拙・飲食店で客の食べ残しを再利用することの是非

 

2013年12月4日 | カテゴリー:栄養と健康

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