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視覚効果で体感温度を調整する

目の錯覚 画像

 

1. 寒い季節になりました

ここ数日のあいだに、気温が低下し、めっきり寒くなりました。
気温に大きな低下がみられると、「最近トイレが近くなってしまいました」と、
訴える方がやっぱり増えます (拙・秋が深まるにつれて、トイレが近くなるのは何故か?)。

寒くなると、活動することが億劫になってしまいがちですよね。
いったん炬燵に入ったり、床暖房のうえで横になってしまうと、
そこからの脱却は、なかなかに困難を極める作業なのです・・・。

そういえば数日前に、お越しくださったクライアントさんが、

「布団の中は時が止まってるのでは、と錯覚するくらいまったりと心地よく過ごせるのに、
布団の外は恐ろしいスピードで時が流れてますよね? 特に朝の『あと10分・・・』は、
一瞬で過ぎ去ってしまうんですよ。時空が歪んでるんじゃないかと疑ってます」。

と仰ってましたが、これから冬になり本格的に寒くなるにつれて、
時空の歪みとやらは、尚更大きくなるに違いありますまい。

とはいえ、寒くなっても活動的に過ごしたいものですよね。
そこで、比較的低コストで活動しやすい状況をつくりだせる方法をご紹介。



 

2. 視覚効果で体感温度を調整

さて、冬のイメージを色で表現するならば、何色でしょうか?
大多数の方は、青を基調とした寒色系の色を思い浮かべるはずです。
逆に夏は、赤を基調とした暖色系の色を想像すると思います。

20131114
JU-TOWN ~じゅうたうん~HPより

それなら、冬の寒い時期には暖色系の色を意識して取り入れていければ、
理論上、幾分か過ごしやすくなりそうですよね。

というわけで、まずはご自宅のリビングや、ご自身の部屋でカーテンを暖色系に変更。
さらに、寒色系の蛍光灯ではなく、暖色系の蛍光灯に切り替える。
それだけで、室内の雰囲気は大きく変わり、温かみが生まれたりします。

カーテンや、蛍光灯を取り替えるのは少し面倒な作業ではありますが、
確実に効果を実感して戴けると思いますので、これを機に是非お試しください。

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最終更新日 2016年2月8日

 

2013年11月14日 | カテゴリー:心理学

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