いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

隣の国の大気汚染 #4

日を追うごとに深刻度がましていく、中国の大気汚染ですが、
地理的に風下にある日本にとっても、他人事ではありません。
放置すれば、健康被害が増大していくこと間違いなし(拙・隣の国の大気汚染)。

XINHUA.JP 2013年10月23日 

中国の“PM2.5”を迷惑視する日本、「抗日の新型兵器だ!」「嫌なら引っ越せば?」「放射能汚染よりマシ」

微小粒子状物質「PM2.5」の影響が日本にも及ぶ可能性がある、と報じられ、日本国内で問題視されている問題で、中国ネットユーザーたちが「文句があるなら、引っ越せば?」などと悪態をついている。

中国紙・環球時報(電子版)は23日、日本メディアが環境省の発表を引用し、冬になると風向きの影響で中国大陸の汚染物質が日本列島に到達する可能性があり、警戒が必要だと報じたことを伝えた。

これに対し、中国ネットユーザーたちは様々な“ツッコミ”を入れている。

「これはわれわれの新型武器だ!」
「最新式の気象兵器だ、大騒ぎしないでね」

「どうせ日本は放射能で汚染されているんでしょ? 世界の海洋を汚染しておいて、よくもまあ他人のことが言えるよね」
「自分たちの放射能汚染については、何も言わないの?」
「文句があるなら、引っ越せば?」
「君たちの放射能汚染の方がこの1万倍も深刻だと思うよ」

「抗日に最適の方法だ」
「日本はまたこれを口実に侵略戦争を仕掛けてくるのか?」
「中国は汚染物質で日本をやっつけられる!軍隊出動も手間もはぶけていいね。大自然の恵み!」
「日本人は中国の悪口を言う機会を絶対に逃さないね」

わずかながら、日本への謝罪を口にするユーザーも。

「これは中国人として恥ずかしい、ごめんね!」
「中国の汚染物質が迷惑をかけているのは事実だろ。本当は知っているくせに、外国人から指摘されると逆切れするってどうなの?それでも愛国だと言える?」 (編集翻訳 小豆沢紀子)

それにしても、自国の大気汚染を、「気象兵器」と言い放ってしまえる中国人って・・・。

日本人に与える健康被害は深刻になると予想されますが、
実際に中国で居住している人と比較すれば、かなり軽度です。

環境汚染の改善を要求する日本に対して悪態をつく前に、
早急にやるべきことが他にありそうですけど・・・。

いくら中国人が頑丈にできているとはいえ、ここまで酷い環境に晒されていると、
次世代への影響どころか、自分の身体が蝕まれることになります。

塵肺とは、有毒ガスや粉塵を吸入することにより、呼吸器系をはじめ、
様々な病的変化が起こることを指すのですが、治療や予防を含めかなり厄介です。

中国の場合は、PM2.5をはじめとした有害物質も含んでるため、
危険度は上昇し、これから中国で発生するであろう奇病は、予測不可能です。

ところで、繰り返し行った核兵器の実験による影響かどうかは定かではありませんが、
放射能においても、日本国内より中国の方が線量がはるかに高いということも、
認知されていない様ですので、余計に中国に居住する方たちの健康状態が危惧されます。

関連記事 
【拙・隣の国の大気汚染 #2
【拙・隣の国の大気汚染 #3
【拙・隣の国の大気汚染 #5

 

2013年10月28日 | カテゴリー:環境と健康

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